| 福島県伊達市霊山町掛田字古城山 |
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| 概 略 |
懸田城は、南北朝の動乱期に、南朝方の伊達行朝が懸田氏をおいて守りを固めたといわれている。 梯郭式の縄張りで、南側は急斜面、西側は桜(小国)川が北流する要害の地である。 現在、辺りを一望できる高台は桜の名所として知られ、4月中旬〜下旬には、霊山町中心地域からピンクに染まった山斜面を眺めることができる。 山頂には公園記念碑、山腹には郷土の歌人 佐藤嘲花の歌碑と詩人 高橋新ニの詩碑がある。 資料:観光ガイド 霊山(霊山町観光協会)、日本城郭大系3(新人物往来社) |
| 大 錦 号 の 独 り 言 |
顕家様とは直接には関係無いけど、伊達行朝が守りを固めた場所であり、桜の名所ということで、行ってきました。 この年は、例年より桜の開花が遅れ、私が行った時にはまだつぼみだったのが残念です。それでも、うっすらと山全体が桃色に色付いて綺麗でした。 4月上旬には桜祭りが催されるそうです。 |