
さて次は、“住吉神社” と “元弘帝御着船所の碑”です。
「どちらも、“お腰掛けの岩”の近くにあるはずなんだけどな〜」と周囲を見渡すと、港内に鳥居が見えたので、そちらに向かってみました。 が、遠方から見ても“鳥取大山観光ガイド 「太平記」の舞台・潮風のみちコース(名和エリア)”に載っている写真と違うような・・・
近寄ってみると恵比須神社と書いてありました(^^ゞ
とりあえず、お参りをしてから、目指す住吉神社を探しました。
観光ガイドとスマホのナビを見ながら、住宅地を抜けていくこと数分・・・。ありました!今度こそ、間違いなく住吉神社です!
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| 住吉神社の鳥居 |
住吉神社 拝殿 |
こちらにも桜の木が植えてあり(大島桜かな?)、やはり綺麗に咲いていました!
これだけあちこちで綺麗に咲いている桜を見ることができると、「日本人で良かった〜」って思ってしまいます(笑)
観光ガイドには、“後醍醐天皇が隠岐の島から御来屋に上陸した際、こちらに奉幣したという伝説”があるとのことですので、南朝ファンの方は、お参りされることをお勧めします!
住吉神社を後にして、“元弘帝御着船所の碑”を目指して海岸方面に戻っていると、友人が「なんかあるよ」と声をかけてくれました。説明板を読むと後醍醐天皇ゆかりの井戸ではありませんか!!
ガイドには載っていないけれど、南朝ゆかりのものがあったなんて!!気づいてくれてありがとう、我が友よ!!(笑)
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| 清水の井戸 |
説明板
(クリックすると拡大します) |
そして、来た道を戻り、港に続く道に出たのですが、スマホのナビを見る限り、この辺りに“元弘帝御着船所の碑”があるはずなんだけど〜ときょろきょろしていると、友人が、「これじゃない!?」とすぐ横に立つ碑を指さしました。
見ると確かに「元弘帝御着船所」と標識が立っています!
おお〜!これだ〜!!
想像していたよりも小さめでしたが、確かに“元弘帝御着船所の碑”です!
うわぁ〜い!!と喜んで写真を撮りました!!
これで、今回行きたかった場所を全部見ることができました!!嬉しい〜!!
次に来る機会があれば、船上山のゆかりの地を見たいものです!( ^ー゜)b
(しかし、その時、登る体力があるのだろうか・・・・(笑))
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| 元弘帝御着船所の碑 |

R元(2019).7.12