武田神社
山梨県甲府市古府中町2611
お屋形様を祀る
武田神社
本殿



武田神社は御祭神である武田神社が在世中に居館とした躑躅ヶ崎館跡に鎮座している。
躑躅ヶ崎屋形は、永正16年(1519)に武田信玄の父 武田信虎が石和館より移り、天正9年(1581)までの63年間、甲斐武田氏の本拠、甲斐の政庁として使用されていた。
周囲には武田24将を始めとする諸将の屋敷が立ち並び、更には職人町もあり、初期の城下町を形成していた。
周囲の堀、土塁等は当時のままで、戦国時代第一級の居館と賞される「躑躅ヶ崎館」の往時を偲ばせるものである。
境内地は、昭和13年(1938)年国指定史跡に指定されている。
(出典:武田神社宝物館 拝観のしおり)
武田神社公式HP→
手水鉢も菱紋! あなたも武者気分(笑)
三葉の松

落ち葉を折れないように紙などに包んで、財布に入れて持ち歩けば金運アップ!
だそうです。

パパラチア殿にもお土産として渡したところ、早速ご利益があったそうですよ!
武田水琴窟

土中に底を小さな穴をあけた甕を埋め、そこにわずかな水を流す。水はその穴から水滴となって落ち、甕の中で反響し、琴の音にも似た澄んだ音色を地中に響かせる。一つの音文化の極致である。江戸期、文化文政の時代に庭師によって考案されたこの技術は、茶室のつくばいや庭先の手水鉢に設えられ、数奇者たちに愛でられた。昨今は「癒し」の音として注目を集めている。
(看板資料より)