海津城
長野県長野市松代町松代
海津城(松代城)跡
海津城への入り口
概
略
永禄3年(1560)頃、武田信玄が上杉謙信との決戦に備え、山本勘介に命じて築かせた城。
昭和56年国史跡指定。
千曲川河畔に位置する海津城は、川中島地域の拠点城郭として整備された。
甲州流築城術の特徴を強く持つ、武田氏築城の代表的な城の一つである。千曲川を背後に控え、本曲輪を三方から二の曲輪が囲み、甲州流築城術の特徴である丸馬出及び三日月堀を有している。
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海津城より川中島合戦場跡付近を望む
海津城の中から見た入り口