坂本龍馬 寓居跡
京都市木屋町三条下ル南一筋目西入ル
坂本龍馬 寓居跡(酢屋)
概
略
材木商の代表的存在であった酢屋は、幕末当時、6代目の酢屋嘉兵衛が活躍し、日本のために奔走する龍馬に共感して自宅の一室を海援隊の事務所として提供した。ここから近江屋に移り住んだ龍馬は暗殺されるが、その後も酢屋は商いを続け、10代目の現在に至るまで、龍馬が暮らした当時と同じ場所で、その外観を保ち続けている。
酢屋HP→http://www.kyoto-suya.co.jp/