
| 京都府京都市中京区三条通河原町東入中島町82 |
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| 池田屋跡 | |
| 概 略 |
池田屋騒動とは、幕末の元治元年6月5日(1864年7月8日)に、京都三条木屋町(三条小橋)の旅館・池田屋で京都守護職配下の治安維持組織である新撰組が潜伏していた長州藩・土佐藩などの尊皇攘夷派を襲撃した事件である。 新撰組は、池田屋にて過激派尊皇攘夷の志士達の密会を発見し、近藤勇、沖田総司ら4人で踏み込んだ。激戦の末、20数名を捕縛するという大戦果を上げ、天下に新撰組の名を知らしめた。 現在、この場所には旅館池田屋を再現した居酒屋「海鮮茶屋 池田屋 はなの舞」となっている。店内には「階段落ち」のシーンで知られる大階段もある。 |