顕家様ってどんな人?


この企画を考えたのが、平成17年ぐらいのことでしたので、どのサイトで占ったのか、今(平成20年)では、全く分からなくなってしまいました。
参考サイトを提示できませんで、申し訳ありません。

それでは、まずは姓名判断から・・・

管理人の感想
総運: 才知に優れ、補佐参謀として実力を発揮。誠実で信頼される人柄。 なんだか顕家様にピッタリですね!
人運: 博打運強く、浮き沈みが激しい。さっぱりした性格で自分の気持ちに正直。 さっぱりした性格なのか、自分の気持ちに正直かどうかは分かりませんね〜。
博打運も???
外運: 家庭も人間関係も円満で楽しい人生に。幸運に恵まれます。積極的に。 う〜ん、これも想像するしかないですが、家庭が円満だったイメージはありますね。
伏運: 親の威光に守られ、幸せに成長します。 これも当たってるのでは?
親の威光がなければ、いくら顕家様が優れていても、あの昇進の早さはなかったと思いますので。
地運: 行動、名声、天才、吉凶両極端運。 吉凶両極端ですか(笑)
確かにあれだけの活躍はしても、あの若さでお亡くなりになったわけですしね・・・(T_T)
天運: 先祖に守られ、幸福な人生を送れます。 波乱万丈の人生ではあっても、家庭や部下に恵まれて、幸せだったということでしょうか?
管理人の妄想では、春日顕国とは“親友”という設定が出来上がっていますので、この辺りも幸せだったと思いたいんですけどね〜。
陰陽: 理想的な配列です。 そうですか、理想的な配列なのですね。


次は、星占い・・・
こちらは、「顕家様の刀」のコーナーにも書いておりますが、


顕家様のお誕生日の文保二年三月二日(旧暦)を太陽暦に変換した1318年4月3日で、ネット上の無料鑑定(占星術)の結果は
                    (こちらも、どのサイトだったか分からなくなってしまったのですが)

人の前に立っていないと気がすまないタイプ 人の前に立ってないと、気がすまないかどうかは、微妙ではありますが、後醍醐天皇に宛てた上奏文に「もし、改められなければ、官を辞し、山林に隠棲する」とまで書いているのを見ると、かなりプライドが高そうなイメージがします。
まあ、それだけの教養と実績があるとは思うのですが・・・
学校では優等生、就職先は一流企業、持物はブランド品。スポーツ全般も万能 顕家様の役職は、今で言えば高級官僚に近いんでしょうから、就職先は一流ですよね。
「顕家様の長刀」でも述べていますが、本当に“志津の長刀”を持っていた、もしくはそれに近いものを持っていたとすれば、持ち物はブランド品ですね。
舞が上手で、戦も強いとなれば、現代ならスポーツ万能なイメージが湧きます。
生まれながらに、ゆたかな能力と個性を与えられていて、果敢な挑戦が似合う “豊かな能力”や“挑戦が似合う”というのは、奥州下向・統治がこれにあたりそうですね。なんだかピッタリ〜!
でも、“個性豊か”ってのは、どうなんでしょうね?バサラ大名のような奇抜なファッションを好んだとか言うことはなさそうですが・・・


とりあえず、姓名判断と星占いだけですが、こんな結果になりました。
私のイメージからすると、割と当たっている印象があるのですが・・・
ああ、顕家様の詠んだ歌とか日記とか残っていないんでしょうかね〜 (T_T)

それにしても、顕家様は幸せな一生だったんでしょうか?
占い通りに、誠実で信頼されていたり、家庭が円満だったり、エリートコースまっしぐらだったとしても、苦労も大きかったでしょうし・・・
何より、21歳の若さで戦死されたわけですから、心残りもたくさんあったのでは・・・?
と、考えてしまいます。

ファンといたしましては、顕家様の命が尽きる時に、“思い残すことは無い”とは思えなかったにしても、“自分は精一杯生きた”ぐらいは思えていたらいいな〜と思います。