♪ イメージソング? ♪
春日顕国→北畠顕家 編

『私とワルツを』(鬼束ちひろ)は、初めて聴いた時点で、即、イメージソングに決定いたしました。
曲が気に入ったのはもちろんですが、歌詞のポイントがかなり高かったです。

あとどれだけ歩けるのだろう  きっと貴方は世界の果てへでも  行くと言うのだろう
                              (『私とワルツを』より)

この部分で、顕家の第二次長征を止めたいと思っている顕国の姿がぱぁっと浮かび上がったんです!
もう、これはイメージソングとして取り上げるしかないじゃないですか!!


舞台としては、顕家様が京への第二次長征に1ヶ月前ぐらいの顕家様の自宅か、多賀政庁(って言っても、霊山に移転済みですが)。

顕国が、「いい酒が手に入った」と言って顕家を訪ねるのですが、それはあくまで口実で、顕国は顕家の第二次長征を思いとどまらせるのが目的なんです。