♪ イメージソング? ♪
春日顕国 編


前回の登場では、結城宗弘とのコンビでしたが、今回は“単独で登場!”の春日顕国です。
春日顕国については、資料が手元になくて、どういった人物かほとんど分かっていないのですが、思い入れだけは強いんですよね。(なんといっても、管理人は、夢の中で春日顕国になったことがあるくらいですから・・・(^^ゞ )

さて、私が持つ顕国像とは・・・

人物事典にも書いていますが、私の中では、“同じ村上源氏ということで、春日家と北畠家は親密な関係にあり、しかも、顕国と顕家様は年が近いため(根拠は何もありません)、幼い頃から仲が良かった・・・”という設定が出来上がっております。
(この項を書いた当時は春日顕国は顕家様と同年代と思っていたのですが、令和3年4月に顕家様ではなく、父の親房と同年代と分かり、設定が崩れてしまいました。なので、以下は管理人の過去の妄想としてご了承ください。)

そのため、子供時代の二人が仔犬のようにじゃれあっている姿とか、結婚した時にひやかす様子とか、顕家様が悩んでいれば、「どうにかなるさ」とか「後方支援は任せておけ」ってな感じで助ける場面・・・とか、妄想が次々と浮かんできます(笑)

“何事も几帳面な顕家様”と、“細かいことは気にしない♪の顕国”
・・・一見、合わないように見える2人だけれども、根本的な価値観というか、魂の核の部分は似ているから、精神的に強く結びついている・・・
そういう関係が私の想像(妄想)する顕家様と顕国です!

まあ、友情ってものは、年を取ると若い時ほど強いものでは無くなるものでしょうが、顕家様がお亡くなりになったのは21歳の時ですから、2人は、まだまだ固い絆で結ばれていたことでしょう!

顕家様の亡き後、顕国は、北畠親房(顕家様の父)と共に関東で戦っています。
その関東で南朝の勢力を保てなくなって親房が、吉野に帰ってしまっても顕国は戦い続けるんですよね。
その姿に、“根本的なところは顕家様と似ているのでは?”と期待してしまうわけです(笑)

普段は“細かいことは気にしない♪”な人・・・っていうのは単に管理人の趣味ですけど(笑)