♪ イメージソング? ♪
北畠顕家の妻(日野資朝の女)編

顕家様の奥州下向から顕家様の死までの簡単な年表(管理人妄想つき)を作りました。
『冬が来る前に』を聴いたり、歌詞を見ながらご覧下さい。

元弘3年(1333)10月2日 義良親王を奉じて、顕家多賀城へ出発
建武2年(1335)12月22日 足利尊氏討伐のため、顕家多賀城を出発
延元元年(1336)1月 顕家 坂本へ到着
建武3年(1336)2月12日 尊氏、九州へ敗走
きっと、ここで顕家夫妻には、つかの間の逢瀬があったはず!そして、二人は再会を約束して別れたに違いない!!(笑)
ということで、
季節は春。桜の花びらが舞う中、自邸の庭を二人で散策しながら、近況を伝え合ったり、他愛の無いことを話している二人。
穏やかな気候と、つかの間の平和。きっと二人は幸せを感じていたことでしょう。
延元元年(1336)3月20日 顕家 再び奥州へ出発
延元2年(1337)1月8日 顕家 霊山へ国府を移す
延元2年(1337)8月11日 顕家 足利尊氏討伐のため霊山を出発
延元3年(1338)1月 青野ヶ原の戦い
延元3年(1338)5月22日 顕家 石津合戦にて敗死
延元3年(1338)8月ごろ? 管理人の妄想では、この頃顕家の妻が出家?
管理人は、顕家様の死後、3ヶ月ぐらい経って、顕家様の妻は出家したと想像しているので(根拠は無し。あえて言えば、49日が過ぎてからかな〜というイメージ)、出家する前に、あのつかの間の逢瀬を思い出しながら、もう一度逢いたいと思ったのではないか・・・?  な〜んて、妄想をしてしまうんですね。
このような前提で、『冬が来る前に』を聴くと、なんだか歌詞が脳内変換できませんか?(私だけ?)

『冬が来る前に』の歌詞はこちら→うたまっぷ.comhttp://www.utamap.com/showkasi.php?surl=35800

あと、出家した後も、季節の変化を感じた時、“ふっ”とあの春を思い出して、もう一度逢いたいと思ったんじゃないかな〜とか、思ったりするわけです。

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