♪ イメージソング? ♪
北畠顕家の妻(日野資朝の女)編
管理人の妄想では、日野資朝の女(むすめ)は、良くも悪くも父親が世間を騒がした人ですので、幼い頃から肩身の狭い思いをしてて、ひっそりと生きてきたという設定になっております。
(管理人が妄想している顕家様と日野資朝の女(むすめ)のイメージについて、詳しくはこちらをご参照ください。 →
と
)
♪あの日、見せた、君の笑顔は 今日は、今日は、どこにもないの♪
顕家様と死別してしまうので、ここの部分は史実と一致しますね。
♪きっと、永久に、孤独なのでしょう♪
父を早くに亡くし、多分、顕家様と結婚した後はおそらく母親や兄達とは疎遠になっていたと思うので(出家したり、戦や政務で忙しかっただろうと推測してます。)、そうなると、よりどころは夫である顕家様ってことになりますよね。その顕家様がお亡くなりになった時の絶望感はものすごく大きかったのではないかと思います。
♪何度、季節、変わるとしても 枯れる日まで歌い続けて♪
管理人の妄想設定では、“日野資朝の女(むすめ)は歌を詠むのが好き”ということになっているので、この部分は、イメージソングとするのにポイント高いです(笑)。
ただ、
♪「僕は、君を、一人にしない」 あの日、ここで約束したの♪
ここはですね〜、顕家様ってこういうことを言うようなイメージではないんですよね、私の中では。
でも、管理人の妄想設定のひとつである “顕家様と日野資朝の女が二人で夕日を見に行ったことがある” というシーンにおいて、奥州下向前に「必ず戻ってくる」とか、「政情が落ち着いたら奥州に呼び寄せる」ぐらいのことは言うかも・・・とも思うのです。
その流れだと「君を一人にしない」と言っても違和感ないかな・・・などと妄想が広がります(^^ゞ。
♪「ずっと、君の、そばにいたい」と♪
『吉野拾遺』によると、顕家様の訃報を聞いて後を追おうとしていたり、それができないならと出家したりした日野資朝の女(むすめ)ですので、心から「そばにいたい」と思っていたと思います。
後の世の 契りのために残しけり 結ぶ亀井の 水茎のあと
平成25年(2013) 1.1