♪ イメージソング? ♪
萩姫 編


磐梯熱海温泉の「貴人霊湯発見伝説」として語られている萩姫です。
萩姫伝説と、このサイトにおける萩姫の設定については、こちらをご覧下さい。→

あくまで伝説としての萩姫であり、しかも管理人の妄想設定の上でイメージソングですので、そのあたりをご了承の上、以下をご覧下さい。

囲みの中は、すべて管理人 大錦号の妄想です。


もし、萩姫が実在して、伝説どおりに病気が回復した後、顕家様の軍に加わったとしたら、どういう扱いになっただろう・・・?

そう考えた時に、京でそれなりの家柄のお姫様なのだから、「適当にその辺の隊に加わっておけ」というような、いい加減な扱いにはならないのではないでしょうか。
武将というか兵として加わらないで、例えば “義良親王のお世話係として同行する” とか、 “兵として加わるならそれなりの訓練をして、兵として使えるようにしてから加えたのではないか?” と思うのです。
義良親王のお世話係として同行するにしても、親王を守らなければならないとか、自分の身は自分で守らなければならないといった必要条件を整えるために、誰かが太刀、最低でも小刀の使い方を指南する必要があるのではないか?
また、兵として加わるなら、弓矢が使えるようにならなければならないのではないか?

そう考えた時に、そういう指導をするのは、顕家様が信頼できる人でないと、安心して萩姫を預けられないですよね。
顕家様が安心して預けられる相手となると、このサイトの設定では、顕家様と親友だったと管理人が妄想する春日顕国って事になるんですよね〜。

こうして、顕国の指導の後、萩姫が奥州軍の一員として京へ上洛するわけですが、一通り武器を使えるようになったとしても、顕国は守役として萩姫の傍にいたのでは?・・・と夢が広がるわけです。(^^ゞ
常に一緒にいて、危ない目に遭ったときに、助けてもらうような事があったりすると、顕国にしても萩姫にしても、恋愛感情的なものが芽生えても不思議ではないですよね〜(笑)

では、管理人の妄想の中で、萩姫と顕国が相思相愛になって甘い関係になったか?というと、そうではないんですね。

管理人の妄想では、萩姫は「天皇に対する忠節心」で頭がいっぱいで、本当は顕国に魅かれているのですが、それに気が付いていないというか、むしろ “気が付いてはいけない” と打ち消そうとしていたというふうに思っております(笑)
そして恋愛方面に鈍い萩姫が、ようやく自分の感情に気が付くのが、京に戻って顕国と別れた時なんですね。


さて、ここまで長々と管理人の妄想を語らせていただきましたが、ようやくイメージソングについてです。

最近はボーカロイド作品ばかりを聴いていますので、今回もボーカロイド作品からです。

『モノクロアクト』