♪ イメージソング? ♪
春日顕国編
| “ 顕家様は孤独な天才か? ” 顕家様がそうだったかどうか、管理人はまだイメージが固まらないのですが、この曲は孤独な天才だった場合のイメージに合うと思いまして取り上げました。 顕家様が孤独な天才だったとして、どういう風に孤独だったのか・・・? 顕家様自身が人を近づけなかったのか、近付きがたい雰囲気をかもし出していたのか、それとも周囲の人が近付こうとしなかったのか・・・ それによってずいぶん印象が変わりますが、私の持つイメージは、「周りの人が近付こうとしなかった」です。 と言うのは、顕家様が出来が良すぎるので(当時、史上最年少で参議に就いた程ですから)、周囲の人は一緒にいると、自分がものすごく見劣りしてしまうので、できるだけ近付かないようにしていたのではないかと思うからです。 容姿の整った人と並ぶと、人並みの容姿でもずいぶん見劣りしてしまうのと同じで、天才と一緒にいると教養のレベルとか、頭の回転の違いとかが明確に分かって嫌ですよね。否が応でも引き立て役になってしまいますから。 そんなわけで、顕家様はお高く止まっている訳でもなければ、「他人に理解できるわけがない」と突き放しているわけでもないんですが、なぜか独りになってしまっている、というイメージです。 さてここで、管理人の大いなる妄想 “春日顕国と親友である” という設定の登場です(笑)。 この曲を聴くと、私は親友である顕家様が悩んでいる時に顕国が手を差し伸べている情景が思い浮かびます。 (この項を書いた当時は春日顕国は顕家様と同年代と思っていたのですが、令和3年(2021)4月に顕家様ではなく、父の親房と同年代と分かり、設定が崩れてしまいました。なので、この項の記述は、管理人の過去の妄想としてご了承ください。) |
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歌詞はこちらです。 http://pxnatsu.blog103.fc2.com/blog-entry-18.html |