♪ イメージソング? ♪
北畠顕家編
効果音に銃声のような音が使われていますし、歌詞の内容からしても現代の戦争に合った曲であって、南北朝時代の日本に合うかは疑問なのですが、You
tubeには、この曲でロード・オブ・ザ・リングのMADがアップされていたりするので、弓矢の時代も許容範囲かと・・・(笑)
歌詞はこちらのサイトさんで、日本語訳付きを見ることができます。
→http://www.nightwish.jp/lyrics/over-the-hills-and-far-away/10th-man-down.html
Today I killed, he was just a boy(今日、人を殺した
ほんの少年だった)
般若坂の戦では、敵の首を取っても、その場に捨てて戦闘を続ける “分捕切棄の法”
が採用されたので、死体から首が獲られてないので、野ざらしにされた遺体の中には、まだまだあどけなさの残る少年武者がいたかもしれません。
One by one, We will fall, down down(一人また一人、私達は倒れる、地面へ次々と)
激戦の最中の光景が、目に浮かびます。
Hold on tight, this ain't my fight(しっかりして これは私の戦いじゃない)
Deliver me from this war(この戦争から解放して)
このあたりは、顕家様の苦悩する姿が・・・
It's not for me it's because of you(私のせいじゃない
貴方のため)
「貴方=後醍醐天皇」と思うと、イメージにぴったり重なるような気がいたします。
洋楽ですが、結構、顕家様のイメージに合っているような気がしませんか!?
もし、顕家様主人公のドラマ(大河ドラマが実現したら、どんなに嬉しいでしょう!)が作られたら、この曲でMADを作りたいものです(笑)
平成21年(2009)4.18