♪ イメージソング? ♪
北畠顕家の妻(日野資朝の女)七夕編

ホタルという昆虫からイメージされる、儚さや美しさが、顕家様にピッタリ!と思いつつ、なぜ、この曲が顕家様の奥様のイメージソングになったかと言いますと、サビの部分の

〜 蛍 この星を舞い上がれ 〜

ここです!
この部分を聴いた時に、顕家様と奥様が、蛍の群舞を見に行ったことがあり、顕家様亡き後の七夕の夜、夜空に輝く天の川を見て、その時のことを思い出して涙する・・・・と言う光景が浮かんだんです!

ちなみに、管理人の勝手な設定と言うか、妄想はこちらです。ご興味のある方のみご覧下さい。→


そしてさらに、「奥様はこんな気持ちになったのでは?」などど妄想が広がります!
ながむれば 心もつきて 星合の
          空にみちぬる 我が思ひかな

                                        建礼門院右京大夫
(織姫と彦星の会う空をぼんやりと眺めていると、心も消えうせ、私の思いが空いっぱいになってしまいます)

蛍 この星を舞い上がれ 遠く、近く照らして踊れ 
           その一瞬が 永遠だと あなたは教えてくれた人

                                                 『蛍』より

そうですよね。顕家様と奥様は、そんなに長い時間一緒にいられたわけではありません。
一瞬、一瞬が二人の全てだったんですよね。

そんなこんなで管理人は、この曲を聴いて、夜空を見上げながら、今は亡き顕家様に想いを馳せる奥様の姿を思い浮かべるのです。

蛍 この闇を舞い上がれ 涙でかすむ 夜空を踊れ
           その一瞬が 何もかもだと あなたは教えてくれた人


蛍 鮮やかに 心を焦がせ 強く、弱く光って踊れ
           すべての時は 一瞬だと あなたは答えてくれた人
                                                『蛍』より

平成20年(2008)8.3