旅行

2006年09月30日 「そいつの名はプーアル」


イタリア6日目 今日はヴェネツィア→ミラノへ移動だ。 おみやげ屋でヴェネツィアングラスを購入し、 予約していた電車でミラノへ移動する。 ミラノはブランドの街なので、 あまり俺には無縁かも。 ってことであまり書くこともないのだけれど。 ミラノに到着したので、さっそく宿探し。 ホテルインフォメーションのババアに英語が通じなかったため 結構予約するのに苦労した。 ミラノの街を散策してみるも、あまり街に活気がない。 そう、今日は土曜日なので、店もほとんど閉まっているのだ。 予約したホテルのオーナーは、ちょっとだけ日本語がわかるらしく 「オハヨウ コンニチワ コンバンワ チンチン」 と基本的なあいさつを披露してくれた。 ホテルで少し仮眠をとったあと、 大型スーパーに向かう。 イタリアの庶民的生活に触れるいい機会だ。 スーパーに到着。 まずは駄菓子コーナーに向かう。 イタリアのお菓子コーナーは、日本ほど大きくない。 ほとんどキャンディばかり。 うまい棒とか、よっちゃんとか、のし梅さん太郎とか、 ピザポテトとか、ねるねるねるねとか、そういった 「いかにもジャンクフード」ってのがないのよね… 残念 日本の駄菓子って世界一なんじゃないかと思えてくる。 そんな中一際輝いていた怪しいグミ「KIMONO」をお土産に購入。 (空手家の絵が描いてあるのに、名前は着物。なんで?) スパゲティ売り場は、やはり本場なだけあって日本の5倍はでかい。 あきらかに許可を得ていないドラゴンボールの オレンジジュースとかがいい味を出していた。 旅費も少なくなってきたので、 飯代をけちってホテルで飲み食いしようと考え、 カクテルとチーズ、サラミなどをカゴに入れレジへ。 イタリアのスーパーはベルトコンベア式になっていて、 自分でカゴから商品を出してベルトコンベアの上に 置かなければならない。 値段もよく分からないので、とりあえず100Euro札を出したら 嫌そうな目で見られた。イタリア人はお釣りを数えるのが嫌いらしい。 しかも、レジ袋くれねぇし。 日本のと勝手が違うのか? 俺の次の客にはレジ袋が渡されていたので、 混乱しながらも、それをさりげなくパクって買った商品を詰め込む。 ※イタリア豆知識7 イタリアのスーパーは、レジ袋も有料です。 買うときにレジ袋がいるか質問されるので、 欲しい人はレジ袋要りますと答えよう。 俺の場合、何言ってるのかわからなかったので、 とりあえず No って断ったのがいけなかったらしい。 ホテルに戻り、買ってきたつまみを食べつつ、 明日の日本行きの飛行機の時間などをチェックし、就寝。 もうそろそろ、イタリアともお別れか… ふと、寂しさがこみ上げてきた。 To be continued...→