メイドインワリオ
おはこんばんちわ。プーアルです。 今回批評するのは、ゲームの面白さを再確認させてくれたソフト 「メイドインワリオ」。 …おもしれー!おもしれーよ! まず、いつでもどこでも気軽にプレーできる点がいい! バスの中でやったらちょっと気持ち悪くなったけど。 このゲームのシステムでよいと思うところは、以下の2点。 @ミニゲームに関する説明が、「○○しろ!」しかない点。 いきなり「とらえろ!」とか言われて、「何を?」ってなる厳しさが好き。 よくゲームで、「説明!」とかいわれてミニゲームの詳細を説明するようなゲーム あるじゃないすか。あれ嫌い。あれがあるから、ゲームのテンポが悪くなる。 このゲームは、そこんとこよくワカってる。 アーケードのビシバシチャンプとか見てると筐体破壊したくなるもん。 A幅広い人に楽しめる難易度。 のげ太君も申してましたが、ライトユーザーからゲーマーまで 楽しめるゲームに仕上がってるのがいい。 あの、徐々に難易度があがっていくシステムにした任天堂の勝ちといえよう。 ただ、やりこむ側の視点として以下の点が気になった。 @ミニゲームが多すぎる。 A似たミニゲームで数を稼いでる。 B終わんないタイプのミニゲームがある。 @は、そのまんまで、図鑑のゲーム全部に花をつけようとすると、 ひとつひとつのゲームがなかなか終わんないために、ノルマクリアすると めんどくさくなってしまう。 特に連打系とか。 Aはようするに、 バナナ食うのもリンゴ潰すのも隕石止めるのも全部同じじゃん。 カラテチョップも変身も竹割りも全部おなじじゃん。 もうちょっとひねりを効かせて欲しかったね。ってとこ。 Bちょっと本気を出すだけで999ポイントまでいく変な難易度のゲームは 勘弁してほしい。100超えたあたりから、ゲーマーの変な意地で999までやっちゃうじゃないか。 999いくシリーズとしては、 「のこぎり」 「キー潰し」 など。 ケンジ君によると、 「シェリフ」 「バーベル挙げ」 なども終わんないので途中でやめた、とのこと。 てか 「のこぎり」999までやったら十字キーと親指がホントに磨り減ったじゃねーか。 「キー潰し」ホントにキー潰れるまでやらす気か。 だいたい、100超えればすごい、くらいの難易度でいいんだけどなぁ・・・ では、このゲームに夢中になってバスを降り損ねたどくだみ茶太郎さんに、 お勧めゲームをご紹介してもらいましょう。 どくだみ茶太郎「どくだみだ。今回はばっさり斬れなくて正直すまんかった。 次の、ガッチャマンシューティングの批評あたりでは、メタクソに批評というか批判してやるから、 今回は勘弁しろ。だっておもしれーんだもんコレ。 そんな俺のお勧めゲームは以下だ。 第3位 「紙ヒコーキ」 あ、ミニゲームじゃない版のほうだから。 あれ、ステージランダムだよな? ワリオの絵が出てきたあたりあたりから先に進まなくて、 イライラする。だがそれがいい。 150あたりからすすまねーよ。誰かコツ教えろ。 第2位 「なわとび」 ミニゲームじゃない版のほう。 ランダムスピードで左右に動き始めるあたりで、 カットとアナに殺意を覚える。 一番きついのが、ランダムスピード時最も低速縄回し状態で フェイントを入れつつ2人が移動してきたとき。 きたねー動きしてんじゃねーよてめえら! 俺がジャンプした瞬間、 「まってましたぁ!」 ばりに移動してきやがって! でももう一回やっちゃう俺。 レッツ・ゴー・レッツ・ドライブ。 第1位 「どうくつにはいれ!」 レベル70くらいから、うへうへしてくる。 クスリキメてる状態?みたいな? これが、ゲーム脳の恐怖ってヤツか・・・。 だってよ、リンクが洞窟に入る、って行為を誰がミニゲーム化しようなんて考える? あははははは!そこんとこ天才だぜうへッ! 90あたりから、油断すると洞窟の左右にある壁にカクッって引っかかんのよ! すると、あの速さだともう修正不可能。たまんねー!!シンプルながら最高の楽しさだぜ! では、次回「ガッチャマンシューティング」編で会おう。じゃあな。