FFXI日記
赤魔導師Pual君の冒険
赤魔導師Pual君のヴァナ・ディールでの出来事、出会いをつづったものです。
上のほうが新しいクポよ。
FFわからん人の為に専門用語に注釈をつけるようにしたクポよ
これは2003年の7月の日記クポよ。
クソ暑くなってきてもヴァナディールにログインクポ。
2003/07/31 「カザムパスゲットだぜ! の巻」 カザムパスを取得するため、鍵取りイベントへ。 ※カザムパス…カザムに行くための飛空挺のパス。 各地の鍵を3つ集めるか、14万ギル払うともらえる。 ギネシに手伝ってもらいつつ、 ギデアスとゲルスバ陣営の鍵は、一発でゲット! なに?こんなもんなのか?あっけないなぁ・・・ と、思ったら。 バルプロ鉱山のクァダフが全然鍵落とさねぇぇぇ! 最初に2連勝して2連敗した露伴先生な気分。 プーアル君はとても運に偏りがあるみたいです。 ロットインもほとんど2桁か900台しか出さないし。 なかなかでないので、Mimijunさんにも手伝ってもらおうことにし、 MimijunさんがPTに入った瞬間、バルプロ鉱山の鍵ゲット。 その後、偶然NMを見つけ、狩るもハズレアイテム。 ※お詫びと訂正…前回の「台湾人」ですが、「香港人」の間違いでした。
2003/07/28 「寂しそうな台湾人の巻」 2時。ついに同じリージョンでの同レベルのキャラがいなくなる。 レベル上げたくてもPT集まらない。 いるのは、新ジョブのアーティファクト取得とか、 レベルキャップ目指してる奴ばかり。 ※アーティファクト…各ジョブごとに用意された最強の武器(たぶん) ※レベルキャップ…最高レベル(今は70) 途方にくれて、ジュノの階段のところで絶望座りしていると、 偶々希望玉を出している人がいた。 俺と同じように、寂しそうに階段で座っていた。 レベル調べたら俺より2レベル下だった。 >PualさんPT探してるんですか? と聞かれた。俺は答えた。 「はい。でもこの時間だと集まらないですよねぇ」 めんどくさがりの俺は、あわよくば5人パーティに声かけられるのを 待っていたのだ。 一人一人集まる気もしないし。 「僕もそう思っていたんですよ^^ 僕はあまりサーチがうまく使えません」 「もう一時間もこのままです」 その人は答えた。 しばらく待つも、一向に声がかかる気配がない。 おかしいぞ。赤/白のジョブだから、 白様マンセーこと、声かけられないことなんてないハズなんだが・・・ 痺れを切らした俺は、そこにいた2レベル下の人を誘い、 ダメもとでTellしまくった。 (希望玉でてたのは2レベル上のプレイヤーひとりだけだった) そうして出来上がったパーティーはなんと・・・ Pual:(赤/白) 謎の台湾人:(シーフ/?) 謎の外国人:(シーフ/?) 謎の外国人:(シーフ/?) 日本人(初心者):(戦士/白) 日本人:(侍/戦士) なかなかのクソPTの完成。 ちなみに、謎の台湾人=俺と一緒に寂しそうに階段座ってた人ね。 パーティの半分が外人っていう無理矢理さが涙を誘う。 でも、この時間にこれだけ集まったからよしとする。 Pual「じゃあ、準備できたらいきます。クフィム前に集合で…」 あ… 「クフィム前に集合」って英語でなんていうんだろう? Let's go to qufim? (´д`;)??? doesとis の違いに苦戦したほど英語が苦手(&嫌い)な俺。 すると、謎の台湾人がペラペラと英語で喋ってくれた。 すげぇ負けた気がした。 「連携は…?」 「よくわからないので、溜まったら打ちまくりで」 戦術もへったくれも無く、ひたすらつよミミズを見つけては 特攻して6人で殴りかかるバカPT。 でも回転率の良さか、意外と経験値がたまる。 あと、面白いのが、謎の台湾人の使用するマクロ。 「う、うわぁ!ぼ、ぼくの力がぁ!☆<ためる>☆」 「僕のちからがすいこんでくる!☆<ためるTP>☆」 かなりナイスなセンスだ!真似しようかな! そんなこんなで、レベル25!
2003/07/25 「プーアル茶太郎の事情の巻」 ジュノにてひたすらレベル上げ。 たいてい夜中にしかできないから、なかなかパーティも集まらないし…。 2時くらいになって眠たくなってくると、パーティ会話は 「よろしく」 「おめ」 「お疲れ様でした」 の3会話しかしないこともしばしば。 旧川尻孝作よろしくほとんどしゃべんない。 でもそんなストイックなプレーで一気にレベルアップ。 チョコボ免許もゲット!しかし、ギルを叩いて買ったゴゼビの野草と リジェネが俺の財政を激しく圧迫し、鳥の卵さえ買えない状態に。 競売掛けたくても手数料すら払えない始末。 みんな山串とかキノコ食べながら戦っているのに、 空腹に耐えつつ回復ずわりするプーアル君。 みんな!恵まれないプーアル君にキノコ串を! バクシーシ!バクシーシィ! ※バクシーシ…恵んでくれ。
2003/07/22 「プーアル、ジュノデビュー! の巻」 サポ用白魔導師も18になり、ジュノデビューの為、赤にチェンジ。 ※ジュノ…FFXIで最も大きな街。ウィンダスが南大沢ならジュノは新宿、とはギネシ談。 そして、FF連続ログイン時間記録が24時間を越える。 正確には26時間。一日で6レベル上げた。 韓国のネットゲームやりすぎて死んだ奴が96時間だから、 俺もまだまだだな、って思った。 96時間越えるのを目標にがんばります。 でもそれって死ぬってことか。 幻が見える状態で、ギネシに案内されつつジュノに到着。 気の利いたギャグのひとつをかます体力も残っていない 最悪の体調で、ジュノの町並みを拝見。 てか、眠い。マジ眠い死ぬ。おやすみ…。 はっきりいって、3連休は確実に体内時計おかしくなります。 26時間起きたあと、16時間寝た俺は チョコボとるために、赤のレベル上げ開始。 赤19。あと1レベルでチョコボ免許とれる。 あぁ、朝日が昇ってまいりました。 朝5時、全エリア内でレベル17から20の、希望玉を出している人がPual のみになる。 レベル上げもできないので、ひたすらスキル上げとマクロ作成。 あぁもう何書いてんのか俺もよくわかんない。 オチもないけど、このままUPしちゃえ。のし〜。
2003/07/17 「後衛は忙しいのし! の巻」 サポ白レベル上げ週間。 一番キツかったのは、ケアルUを覚える1レベル前(Lv10)。 ちょっと背伸びして「おなつよ」を狩ろうとして、ことごとく死亡。 装備をケチってAll初期装備というのがマズかった。 ※おなつよ…「同じくらいの強さだ」の敵。 11からシャクラミデビュー。はっきりいって、ここのミミズは経験値がおいしすぎる。 リンクにさえ気をつければ、ほぼ経験値200づつゲットできるし。 ストンガは離れてりゃ怖くないし、万一喰らってもバストンラで軽減できるしね。 ただこのレベル域だと、回復役が2人いないとやっぱキツい。 キリン乱獲と、ミミズを慎重に狩るのはどっちが早いだろう? 赤の時は、タロンギ→ブブ→砂丘とあっという間だったからなー。 パーティさえ組んでしまえば、レベルなんてあっという間に上がるんだけどなー。 パーティ集めるの大変のし。 ゲーム進行のお話。 なぜか、バストゥークのクエストだけ異常にこなしてる俺。 ウィンダスでこなしたクエスト数を超えそう。 パーティ会話のお話。 やっぱ、玄人だらけのPTより、 あまり慣れてない人とPT組んだほうが楽しい。 ストイックにレベル上げもいいけど、パーティ会話しながらやるのが 一番レベル上げを楽しくさせてくれる。 「おやつは500ギルまで」 と説かれて、俺は 「先生、ダルメルの肉はおやつに入りますか?」 と軽くギャグをかますも完全にスベる。 しまった・・・ダルメルの肉より「岩塩」の方が良かったのかな・・・ ていうか絶対俺漫才に向いてないな。 その場の空気をごまかすようにプロテアをかける俺。 嘘レイズ魔法とかは割と好評だったので、まぁよしとする。 白レベル12に。もっと長くレベル上げしたかったけど、 あと数時間後で仕事なので、このへんで。
2003/07/08 「ハンティングに行こう! の巻」 プ「ギネシのボスゥゥゥ!今度は何狩るんですかぁぁ?」 ギ「トカゲ。NM狩り。」 プ「ボスぅぅ 全然でないよおぉぉぉ!」 ギ「まさか・・・ この布陣は・・・」 プ「他のLSが一定間隔あけて張ってるよぉぉぉ!」 ※LS…リンクシェル。ギルドパーティのこと。決して、ロリータ好きとかではない。 全然NMがポップせずにすねる俺。プン! ※NM…レアモンスター。 ※ポップ…モンスターが出現すること。例「キチガイが森の区にポップしてるよ」等。 あ、Mimijunさんからコールが。 さんざんと、のし梅のまずさを語られる。 のし梅うめぇよ! ホントにノートにこっそり忍ばせ挟んでおいて、授業中に食べるくらい のし梅好きだよ俺は! ※のし梅…今話題のカード菓子。10円の中では最強の部類に入るお菓子。 Pualは、過去のし梅大量食いに挑戦するも、62枚で吐いて断念。 ていうかのし梅とFF関係ないし何書いてんだ俺は。 あと、クイズミミオネア面白かったからまたやってねMimijunさん。 そしてごめんよ牧君。夜中に「タッチ」に関する質問なんかして。 で、収穫は? 「NMまったくお目にかかれずに終了」
2003/07/03 「プーアル茶太郎は恋をする の巻」 サポアイテムとるために砂丘へ。 Hironeyさんという方に誘ってもらいました。 僕のわがままを聞いてくれてありがとう・・・ 1時間後、カニがふんどしを落とす。 やったぁぁぁ サポアイテムゲットぉぉぉぉ! ※サポアイテム…サポートジョブをつけるためのイベントに必要なアイテムのこと 「やったね!」 「おめ〜」 PTの皆さんから歓喜の声が。 ありがとう!ありがとうみんな!さっそくロットイーン! ※ロットイン…アイテムを公平に分ける為、パーティが取得したアイテムは、 各人1〜999のポイントがランダムで発生し、ポイントの高い人がアイテムをもらえるシステム。 Pualは、ロットインに滅法弱い。 Pualはふんどしにロットイン!・・・36pt。 Examはふんどしにロットイン!・・・768pt。 ・・・・・・おぃ。 「Examさんサポ必要だったの?」 しかしExamさんから返事はない。 それもそのはず。Examさんは外人だから。 「・・・なんていうか。またとろう!」 PTメンバーに励まされる。 ようやく空気を察したらしくExamさんから「トレード」が・・・ しかしふんどしはレアEXアイテムだからトレードできない。 おろろぉぉぉん! でもExamさんは「ごめんよ。次は譲るよ!」みたいなことを言ってくれたので 安心した。話のわかる人でよかったーー。 「Don't mind・・・」 とぶっきらぼうに答える僕。コレが僕の精一杯の英語力です。 ふんどしゲットしてレベルも18に上がり、 外に日が昇り始めた頃にPTとのお別れが。サビシィよぉぉぉぉ。 サポイベントの場所とかわからないよぉぉぉ、とPTに聞いてみたら Mizhaさんという方が親切に教えてくれた。 Mizhaさんは(たぶん)女の子で、この人もFFを始めてまだ1ヶ月ほどらしく、 仲良くウィンダスに一緒に帰った。 帰りの船でおしゃべりしながらウィンダスヘ。 「いっしょに写真撮りましょう〜」 ・・・キュン(;´Д`)。 胸が痛い。 コレってもしかして・・・ コレってもしかして・・・ 恋? 落ち着け、落ち着くんだPual。 いいかよく見ろ。画面に移ってるのは、♀のタルタルだ。 ネカマの可能性だってあるんだぞ! いくら現実で出会いがないからって、 ヴァナディールに出会いを求めるほど堕ちたのかっ。 おい、聞いてるのか Pual! プ〜アーーーァァァル! 「…僕、ヴァナディールがあれば生きてけるよ(´д`;) ヴァナディールで結婚して、子供は3人。 長男はシーフで、 長女が白魔導師。 次女は召還師に育てるんだ。 寂しくなんて、ないよ。」 完全にヴァナディールに現実逃避したPual。 彼は果たして現実に戻ってくることができるのか。