FFXI日記
赤魔導師Pual君の冒険
赤魔導師Pual君のヴァナ・ディールでの出来事、出会いをつづったものです。
上のほうが新しいクポよ。
FFわからん人の為に専門用語に注釈をつけるようにしたクポよ
これは2003年の6月の日記クポよ。
じめじめしててもヴァナディールにログインクポ。
2003/06/29 「ブブリムデビュー の巻」 今度はブブリムへレベル上げ。 戦士のVashさん、白のPhionaさんという方と知り合う。 タルタルだらけのメンバーで、ブブリムにてウサギ乱獲。 おいしい!おいしすぎるかの山! サクサクレベル上がりまくり。 そして、初連携デビュー。 「構えた」って出てから4秒数える・・・メモメモ。 楽しい!PT戦闘楽しい! なんて親切な人だらけなんだウィンダスは。 Vashさんたちと別れ、ウィンに戻る途中に今度はSupaさんという方から パーティ参加誘いのTellが。 つい 「いいですよ」 と答えちゃう俺。 明日仕事なんてことは軽く無視しつつPT参加。 そして砂丘デビューのためセルビナへ。 てかセルビナ行きの初めて乗った船がモンスター軍団に襲われるし。 レベル上がりまくりぃ! 楽しい! でも終始レベル上げに興じてたせいか、 日記のネタがねぇ・・・ Pual赤17!
2003/06/24 「俺の名はプーアル の巻」 レベル上げも順調に進み、レベルも12になった俺。 のげしが、「タロンギ行け」「PT組め」とおっしゃられたので、 さっそくタロンギへ。 希望玉を出していたら、さっそく声がかかる。 ※希望玉…パーティーに誘ってよぉぉぉ独りは寂しいよぉぉぉぉ、のマーク。 「Lv11のミスラシーフですが、一緒に狩りましょう」 ヤター! Osakanaさんという方で、どうやら2人目のキャラらしい。 しばらく2人で芋虫を狩るが、さすがに芋虫を見つけに行くのが 大変&効率悪いようなので、更なるPTを募集する。 3人PTと合流となり5人PTで、キリンを狩ることになった。 戦闘中に、PTリーダーさんが、 「2番コンボ、バニは74%ほど熱いですぞ☆」 「コンバニコンってつながるっけ?」 とかマクロ出してて、さっぱり意味わからん俺。 何?何言ってるのこの人達???その☆は何? ※マクロ…ショートカットコマンドみたいなもの。 なんだかんだで、後に連携を知ることになる。 まぁ、俺はアウトレンジから魔法打ちまくってただけだけど。 ※連携…必殺技をある順番でタイミングよく打つと、コンボ(連携)が発生する。奥が深いのぉ。 連携を教えてもらい、さっそく連携のマクロを組む。 あと、タルタルは、ガルカの股間にぴったしだとLサイズ。 隙間ができたらMサイズ、といった情報も教えてもらった。 ※サイズ…キャラクターの身長サイズ。違いなんて全然わかんねーよ。 行きがかりの白さんにレイズしてもらったり、色々感謝。 最後に、Osakanaさんのサイトを教えてもらいました。 http://osakana.jpn.ch/ お〜、日記に俺のことが書いてあるぞ。 あ、それと今回の本題を言い忘れていました。 PTを組み始めて、わかったことがひとつあります。 それは、みんな俺のことを 「ポールさん」 と呼ぶこと。 「ポールさんプロお願いします」 「ポールさん危なくなったら攻撃の手を緩めてください」 あの… 僕、「プーアル」です。「Pual」です。 つづり違うでしょ。つづり間違ってるけどさ。
2003/06/22 「月を落とす男 の巻」 魔法塔のミッションを受けるため、のげしと共に魔法塔に潜入。 おかしいなぁ… 奥へ行けばいくほどなんかやたらと敵が強くなってきてるんだけど? 確かにミッション受ける前に 「お友達をたくさんつれていくといいよ」 とNPCタルタルが言ってたけどさ、コレはねぇだろ、って強さ。 ※NPC…ノンプレイヤーキャラ。ようはそのへんのコンピュータキャラ。 何度も強姦→レイズ→輪姦→レイズを繰り返され、身も心もぼろぼろとなった俺。 (このゲームでは、死ぬと経験値が大幅に取られる) わんさか沸いているゴブリンを「調べる」と 「とてもとても強そうだ。」 と出た。 ※調べる…敵のモンスターの強さを調べる。これ、かなり重要。 俺はここでようやく気づいた。 「道、間違えたんだ」 思えば、初めてドラクエVをやったときは、アッサラームに気づかずに イシスまで行ったことがあるほど注意力散漫な俺。 妖精を見逃すなんて朝飯前ですから。 入り口まで戻り、結局隠し壁に気づかないで通り過ぎてたことに気づく。 プーアル、ミッションランク2に昇格!
2003/06/21 「プーアル初PTを組む の巻」 さびしぃよぉぉぉボスぅぅぅ… 電話…くだ…さい… と、一人で狩っていてさすがに寂しさを感じはじめ、 希望玉を出していたら、パーティに誘ってくれるTellがきた。 ※Tell…離れた相手との会話のこと。 名前はpowaさんという方で、ロットインの方法などを色々親切に教えてもらった。 Daimonさんという方も仲間にして、魔法塔のゴブリンを狩ってレベル上げ。 やっぱりPT戦闘は楽しいのぉ。 powaさんをフレンドリストに登録し、お別れしました。 PT楽しいね。殺伐とソロで狩るのも好きだけど。
2003/06/17 「プーアル×レイプ×鳥野郎 の巻」 ヤグード嫌いだぁぁぁぁ! 俺、コイツにLv3は下げられてるよ絶対。今Lv5なのによ! あいつ、俺を発見すると喜び勇んでダッシュしてくるもん。 あと、このゲームって毒にかかると毒消しかポイゾナが必要なのだが、 街の道具屋を見るところ、毒消しの値段は一個2680ギル・・・ あれ?僕の持ってる剣が300ギルで、今の所持金が2000ギルで・・・ あれぇ? 戦後のドイツかココは? 0が2桁くらい多いような気がするのは気のせいか? わかっててのげしに聞くも 「ノーコメント...」 こいつ・・・ あと、預かり所である「モグハウス」の使い方をだいたい覚える。 ちなみに、俺の飼ってた、目を話した隙に奥さんとこっそりバコバコして ガキを大量に埋め込み逃げだしたハムスターの名前も「モグ」
2003/06/16 「Mimijunさん登場」 この日は、のげしの知り合いであるMimijunさんと会った。 てか、いきなり話しかけられてかなりびびった。 この人ものげし同様廃人の香りがする・・・ 結構気さくな人らしい。 いいなぁ、大学生。 ゲームにうつつを抜かして、大学落ちた俺はほんまもんのアホですが。 のげしとリアルで知り合い? もしかして・・・ のげしトモダチ多いのか? 一人ぼっちが好き、じゃ無いのか? 改めて自分のネットワークの狭さに驚愕。 社会人兼引きこもりって… 欝ッ!
2003/06/15 「剣と魔法と廃人の国ヴァナ・ディール(後編)」 ログインに半日ほど費やした俺。 右も左もしゃがみかたもわからん状態で、とりあえずのげしの到着を待つ。 「チャットってどうやるんだ?あ、キーボードみたいなのが出てきた」 「なんだよこれ!すげぇうちずれーぞ!abc順にアルファベットを並べるなよ!」 そう、このゲームはキーボードがかなり必須らしい(なくてもなんとかなるが) アナログコントローラでぎこちなく、適当にうってみる。 「あああああああああああ」 >>あああああああああああ まじやりずれぇ。あと、返信ってどうやるんだ? のげしから一方的にメッセージが飛んでくるぞ? 「あべあべつくつく」 >>あべあべつくつく 返信できてないようだ・・・ tellは受信? あ、このshoutってヤツかな? 「あでがでだきーたー!」 >>あでがでだきーたー! これっぽいな。 「チキチキチキチキ・・・」 >>チキチキチキチキ・・・ おいのげし、なんか反応くれよぉ。聞こえてるんだろう? なぜかいぶかしげに立ち止まる俺の近くの冒険者。その理由は後で知ることになる。 よくわからんので、街の中を散歩することに・・・ ・・・広っ! 3D方向音痴の俺は、いったいここがどこなのかわからない。 散歩しているうちに、変なエリアに迷い込み脱出不可能になる俺。 月を落とした男と称される俺の本領発揮。 「でられねぇ・・・!」 RPGで民家で迷ったのもはじめてだよ! 俺、常に北が上じゃないと行動できない人だから。 もうGMを呼ぶしかない・・・ 数分後やっとのげし到着。 さっそくshoutはエリア全体のチャットということを知る。 俺は開始して早々、ウィンダムの近所迷惑をしていたということを・・・。 のげしと、のげしの連れのShoujiさん(だっけ?)にアイサツ。 いろいろ教えてもらう。バカですいません。 基本操作を大体知り、戦闘のノウハウもゲット! 記念たる一日目はこんなもんでした。次回へ続く。
2003/06/15 「剣と魔法と廃人の国ヴァナ・ディール(前編)」 もうホント、今更感がいなめないがFFXIに手をだした(時間ない割には)。 小売店でもPS2 BB Unitが一般発売になり、 PS2のネット対応ゲームがこれからの需要になると見越して、 今まで遊べる環境を作るのがメンドくさそうで敬遠していたFFを買ってみたわけですが。 郵送でBB Unitが届き、さっそくセットアップを始める俺。 適当に嵌りそうな穴に機器をねじ込んで、ポート設定したあとに回線を繋いでみる。 よし、準備万端。あとはソフトをいれりゃいいのねー。 FFXIのオープニングデモが流れた後、"Install"を選択。 ・・・あれ? うまくいかねぇ。 ゲームって「ソフト入れてスイッチオン!」じゃねーのかよ!? しぶしぶ説明書を読むことに。 先にプレイオンラインのインストールね。めんどくせぇなぁ・・・・ インストールの終了時間を告げるプログレスバーが表示される。 これが、かなり長い。 おし!これでソフトいれて"Install"だな! ・・・ブッブー!はずれー。 まじか。 あ、プレイオンラインからInstallしなきゃならんのか。わけわかんねぇ・・・・ 「プレイオンラインのバージョンアップが必要です」 きぃぃぃぃ!さっさとFFやらせてくれよ! バージョンアップ後、Installを実行。 今度はFFの差分パッチが必要らしく、それも実行。イライラ… ・・・・やっとおわった。 俺はじめてだよ。ゲームやろうと思ってゲーム画面にいくまでに 「5時間」 もかかったの。 これ、ネットワークの設定とかわかんないヤツはなおさら時間かかるんじゃないのか? 敷居の高さに驚愕。ここまでとは・・・ そしてやっとこさ、ヴァナ・ディールの世界にログイン! 作成するジョブは、前から決めていた。 「赤魔導師」 理由は、どっちつかずの中途半端さが大好きだからだ。 FFの世界ではきっとこの役職は 「お前剣使うのか魔法つかうのかはっきりしろよ。 てか魔法もオリジナルじゃなくて俺らの魔法(白、黒)のパクりじゃん。 中途半端だなぁ。何がしたいんだよ?」 と言われてるに違いない。 でも俺はそんな赤魔導師が好きです。風水師はもっと好きです。 選んだのにはもうひとつ理由があって、 「HPMP変換」 という能力。 読んで字のごとく現在のHPとMPを入れ替える能力。使ってみてー!ステキすぎる! 使いどころがあまりなさそうなあたりがグッジョブ!(・∀・) よし、早速ワールドにログインだぜ! ・・・あれ?ワールド(サーバ)指定は…? おーい!どこだよココ!?おーーーい!あ、ウサギにやられた・・・ 調べたところ、説明書には一行くらいの小さい文字で、 「サーバの指定は原則としてできません」 の説明が。 そんな重要なこと、もっとはっきり書けよ!って感じです。 しかたなくヴァナ・ディールの廃人のげしに確認し、ワールドパスを教えてもらう。 (いきなり登場してビックリさせたかった。今考えたら、HNもわかんねーのにどうする気だったのだろう?) こうしてめでたく?フェンリルサーバーにおじゃますることになりました。 さてさて、Pualはいったい何を求め…何を見て…何を聞き…何を思い…何をするのか… 赤魔導師Pualの冒険が、今始まる・・・