赤帽なんげん運輸で引越する場合の良くある質問をまとめました。
*基本的に赤帽は軽貨物トラック1台に運転手1名で対応いたします。重量物や長尺物がある場合お客様のお手伝いが必要になります。さまざまな理由で手伝えない場合はお問合せの際予めお知らせください。
*単身世帯等の小さな引越ですのであまり大げさに考える必要もないと思いますが参考になれば幸いです。
*段ボール箱のサービスはございません。お客様自身で入手してください。方法としてはまとまった量が必要な場合ネットで引越用段ボールを着払いでお買いもとめいただくかホームセンター等をご利用ください。少量の場合お近くの宅配便窓口等でお買い求めください。再利用でよければドラックストアやスーパーで譲ってもらうのも良い方法でしょう。
*以下の家財品等はあらかじめお客様自身で分解・組立ができれば良いのですが無理な場合はお手伝いいたします。ただし、特殊な工具が必要な場合や新たな部品が必要な場合対応できない場合もございます。
時間制料金の場合大きな違いが出る場合もございます。お問い合わせの際お知らせください。
<ベット>分解・組立のお手伝いいたします。
<マットレス>マットレスカバー無料でお貸しできます。
<冷蔵庫>基本的には中の食材等は別の箱等につめておいてください。近場の移動の場合お客様のお手伝いがあれば入ったまま運ぶことも良くあります。
<洗濯機>給水・排水・コンセント・アース等の取り外し取り付けのお手伝いはいたします。洗濯層内の衣類等は出しておいてください。まれに洗面所用品等を洗濯層に入れている方がいらっしゃいますが故障の原因になります。
<テレビ>当方で簡易梱包いたしますがアンテナ線・電源ケーブル等は外しておいてくだい。AV機器との接続がわからない場合はご注意くださいお手伝いいたします。
<PC>当方で簡易梱包いたします。LANケーブルや電源ケーブル・マウス・キーボード等は外しておいてください。
転居先でご使用環境の違いによる不具合等が発生する場合もございますのでデータバックアップは必ず取っておいてください。
<組み立て家具>お部屋からそのままの状態で搬入出できれば良いのですが状況によりばらしておいた方がよい場合もございます。ご相談ください。
<照明器具>天井照明器具は当方にて毛布等で簡易梱包いたします。
<衣類ケース>衣類が入っている場合はそのままで結構ですが書籍・記録媒体等の重量物を入れている場合は持ち運び時よじれなどに耐えられずケースが破損する場合がありますのでご注意ください。
<収納家具・ローボード等>荷物の全体量によっては横置きさせていただく場合もございます。引き出しの中の物は状況により段ボール箱等に入れ替えた方が良いでしょう。衣類用のチェストなどはそのままでも可能な場合もございます。ご相談ください。
<布団>大きなビニール袋や布団袋に入れていただくと良いでしょう。(布団袋は無料でお貸しできます)
尚、布団袋の中には布団・毛布等以外のコワレモノは絶対に同梱しないでください。
<電子レンジ>最新型の水(スチーム加熱)を使うタイプの物は水を抜いておいてください。傾けずに運びますので回転皿等はそのままで結構です。
<ガスコンロ>ガスコンセントの取り外しにはご注意ください。油汚れ等がついている場合は台所用品のラッブでくるんでおくと汚れが他につきません。
<石油ストーブ>灯油が残っている場合は輸送中自然発火の恐れがありますのでお引き受けできません。取扱説明書を参考に灯油を完全に抜いておいてください。
<自転車>基本的にはそのままで結構ですがひどい汚れの場合かるく掃除していただいておくとうれしいです。
<段ボール箱入りの物>壊れやすい物・セトモノ等はわかり易いように表示をお願いします。書籍類の重量物は小さめの箱に、衣類雑貨等の軽めの物は大きめの箱に詰めていただけると効率が上がります。
<貴重品・貴金属等>基本的にはお客様ご自身でお手持ちください。貨物保険対象外の荷物もございます。お問合せの際ご相談ください。
*引っ越し荷物の搬出入時の建物養生(床・壁・エレベータ等)は簡単で良ければ可能ですが完全に必要な場合は対応できかねます。あらかじめ管理会社・大家さんに確認願います。
<参考提示>運送同意書文面〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この度は、当方に引越運送を発注いただきありがとうございます。つきましては、下記事項が本引越運送の契約条件となりますので、お客様におかれましては、本同意書に目を通して頂き、ご承諾頂きますようお願い申し上げます。
---記---
第1 お客様の荷物の申告と引受のお断り
荷物のなかに、以下の各号に掲げるものがある場合には予め当店にご申告くださいますようお願いします。なお、これらの荷物については、お引受をお断りすることがあります。
@現金、有価証券、宝石貴金属、預金通帳、キャッシュカード、印鑑等お客様において携帯することのできる貴重品。
A火薬類その他の危険品、不潔な物品等他の荷物に損害を及ぼす恐れのあるもの。
B動植物、ピアノ、美術品、骨董品等運送に当たって特殊な管理を要するため、他の荷物と同時に運送することに適さない物。
C上記@Bを除く貴重品、壊れやすい物(パソコン等の電子機器を含む)、変質もしくは腐敗しやすいもの等運送上特段の注意を要するもの。
第2 責任及び免責
1 当店は、自己又は使用人その他運送のために使用した者の故意過失により、荷物を減失・毀損したときは、賠償します。但し、以下の各号に掲げる事由による毀損については責任を負いません。
ア)荷物の欠陥、自然の消耗。
イ)荷物の性質による発火、爆発、むれ、かび、腐敗、変色、さびその他これに類似する事由。
ウ)ストライキ若しくはサボタージュ、社会的騒擾その他の事変又は強盗。
エ)不可抗力による火災。
オ)予見できない異常な交通障害。
カ)地震、津波、洪水、暴風雨、地すべり、崖崩れその他の天災
キ)法令又は公権力の発動による運送の差止め、開封、没収、差押え又は第三者への引渡し。
ク)お客様又はお客様の関係者の故意又は過失。
2 第1の@ABCの各号に掲げる荷物については、当店がその旨を知って引き受けた場合に限り、当該荷物の減失、毀損について損害賠償の責任を負います。
3 お客様が梱包したダンボール内の荷物については、当店が当該ダンボールを落としたり,ぶつけたりしたことによることが明らかであるものに限り、その減失・毀損について,損害賠償の責任を負います。
4 電気製品等については、当店が搬出作業までに動作確認できたものに限りその減失・毀損について、損害賠償の責任を負います。
5 荷物の減失・毀損についての当店の責任は、お客様が荷物を受け取った日から14日以内に通知しない限り、消滅するものとします。
第3 搬入前・搬出後の確認
当店とお客様の立会いの下で、搬出前・搬入後の荷物の存否、減失・毀損の有無の確認を行います。上記確認の際に指摘されなかった荷物の紛失、減失・毀損等の苦情については、原則として、お受けできません。
(以上一読いただければ幸いです)