身体均整法とは、運動系のポーズ(12種体型)と、三大原則(平衡、可動、強弱)を基礎とした手技的体育療法である。
十二種体型とは身体を頭、上半身、下半身、胸部、骨盤、四肢(筋肉)の6つに分けそれぞれをさらに二つの方向に分け十二種の動きを観察します。
1.頭 前屈――――後屈 (頭脳) 2.上半身 左屈――――右屈 (消化器) 3.下半身 右回旋―――左回旋 (泌尿器) 4.胸部 伸―――――縮 (呼吸器) 5.骨盤 内旋――――外旋 (生殖器) 6.四肢 内転――――外転 (循環器、筋肉の緊張)
「三原則」とは、身体の動作や姿形における強さ、弱さのバランスを言い、それぞれを「可動性・平衡性・強弱性」と呼びます。
1.平衡性―――形―――骨格系 2.可動性―――動 き――皮膚・筋肉系 3.強弱性―――力―――神経系 以上三つの機能で成り立ちさらにお互いに関連しています。
身体を十二体型と三原則に基づき観察して 日々の生活行動の中には、身体のゆがみをおこす動きが存在し、その動きを捉え、ゆがみを補整し、体型のバランスを調整し、痛みを除き、自然良能の手助けをするのが身体均整法です
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