1.出会い

布ナプキンとの出会いは『買ってはいけない』でした。今手元に無いのですが、編者の一人の女性がユーザーで、簡単な紹介があったと思います。
その時は「そういうものもあるのか」程度で、自分ではまだ使おうとは思いませんでした。

その後、別件で利用したてくてくさんで扱いがあり、そこのリンクからユーザーさんが思ったより多いこと、「買ってはいけない」に書かれていなかった(?)詳しい使用方法や感想などを知り、機会があれば、と思うようになりました。

更にその後、体質が変わったのか、ケミカル(ごくごく普通のエ○スとかウィス○ーとか、○リエ等々)に被れるようになり、事態は切迫、使ってみることにしたのです。

手作りについて

最初はメーカーのスターターキットを考えていたのだけど、たまたま立ち読みした『天然生活』に作り方があり、改めて他のWebサイトも見て回ると布ナプには「こう」と言うものは無く、結構自由なものなのだと言うことに気がついたので、最初から自作で挑戦することにしたのです。

2.スタート時に用意したもの
タオルハンカチに綿ジャージを重ねた「ホルダー兼」 x2
ハンカチに重ねたのは、娘の着古してサイズも合わなくなったランニングシャツ。これにスナップを付けました。
ずれたり、取替え時に落としたりと言うことがあると注意を促す記事があったので、どうしても用意したかったのです。参考にしたたなべまさこさんのサイトにはタオルハンカチ2枚重ね、とありましたが流石に厚そうだったのでランニングをちょきちょき。
間にパッドを挟むのではなく、ショーツに固定して、ショーツとこれの間にパッドを挟みこむようにしました。
タオルハンカチに綿ネルのあて布をしたパッド x1
ホルダー兼にしようとしたタオルハンカチが小さすぎた上に、使い古して歪んでいるのか、形が整わなかったため、パッドに変更してあて布をしました。
綿ネルのパッドSサイズ x1
綿ネルのパッドMサイズ x2
ショーツ x2
ケミカルにも使っていた普通の生理用ショーツ
洗濯用
普段から使っているベーキングソーダ、洗濯用石けん

パッドは全てサイトでよく見かける「月のやさしさ」(と言うメーカーものがある)タイプ。
ハンカチやランニングは加工する前に煮洗いしています。
綿ネル(白)は90cm幅で1m購入。加工前に水洗いしてからアイロンをかけ、縮みを防止しました。