生活 BOOKS

えらく偏っていて恥ずかしいのですが、私がくらしの参考にしている本です。 皆さんの参考にもなれば、幸いです。
空白の項目は図書館で借りた本で、メモし忘れ(^-^; 順不同になっています。

2004年4月10日、このコンテンツは公開のみとなりました。以降はBLOGで更新しています。

題名 著者/編者/監修 出版社 ISBN 定価(税別)
ドイツ流 30分の家事整理術 沖 幸子 幻冬社 4-344-00404-3 \1,300.-
ドイツ流シンプル料理学 沖 幸子 PHP研究所 4-569-63296-3 \1,300.-
家にいるのが楽しくなる本 中山 庸子 新潮社 4-10-458201-8 \1,200.-
たまちゃんの実家
収納と掃除がたのしくなるひらめきハウス
常藤 和子 新風舎 4-7974-2541-5 \1,000.-
持たない生活 向山 昌子 晶文社 4-7949-6572-9 \1,500.-
ドイツ流 家事の裏ワザ便利帳 クリストフ・ドイムリンク
ガービー・フィッシャー
アヒム・ツェッペンフェルト
権平 桂子=訳
PHP研究所 4-569-62505-3 \1,350.-
吉沢久子の簡素生活
ものを生かす技術、使い切る知恵
吉沢 久子 海竜社 4-7593-0626-9 \1,400.-
まいにち つかう もの 伊藤 まさこ 主婦と生活社 4-391-12837-3 \1,300.-
ピカピカキッチン大好き 沖 幸子 TOTO出版 4-88706-201-X \1,143.-
ぜいたく生活のススメ 中山 庸子 光文社 知恵の森文庫 4-334-78011-3 \457.-
シンプルでエコロジーな
すっきりキッチンのすすめ
百瀬 いづみ PHP研究所 4-569-62467-7 \1,300.-
Mrs.シニア直伝!
「ついでに」お掃除 らくらくレシピ
ダスキン暮らしの快適化生活研究所 河出書房新社 4-309-26603-7 \1,100.-
沖幸子のカンタンお手入れマニュアル【身のまわり編】 沖 幸子 同文書院 4-8103-7505-6 \1,200.-
ドイツおばあちゃんのシンプル家事の知恵 沖 幸子 PHP研究所 4-569-62031-0 \1,100.-
少ないモノでゆたかに暮らす
−ゆったりシンプルライフのすすめ
大原 照子 大和書房 4-479-78060-2 \1,400.-
ドイツ流シンプル家事学 沖 幸子 PHP研究所 4-569-61864-2 \1,300.-
ドイツ流シンプル掃除学 沖 幸子 PHP研究所 4-569-61398-5 \1,300.-
英国スタイルの家事整理術
おしゃれに、すっきり生活
佐藤 よし子 PHP研究所 4-569-60735-7
4-569-57743-1(文庫)
\1,250.-
\514.-
「スリム生活」のヒント 沖 幸子 小学館 4-09-417661-6 \476.-
ドイツ流シンプル生活 沖 幸子 大和書房 4-479-78107-2 \1,200.-
家事をサッサと手放してしまう本 百瀬 いづみ 講談社   \1,200.-
超節約生活術 楽しみながらダイエットする 小幡 玻矢子 亜紀書房 4-7505-0009-7 \1,400.-
節約生活のススメ 山崎 えり子 飛鳥新社 4-87031-344-8  


感想若しくはメモ

『たまちゃんの実家』   Topへ戻る

「くらし」の本なのに、図書館では具体的な住まい作りに分類されていた不思議な本。
   良い習慣の奴隷たれ
そうありたいなぁと思った一言。

『吉沢久子の簡素生活 ものを生かす技術、使い切る知恵』   Topへ戻る

「ものを生かす技術、使い切る知恵」の具体的な方法は、書いてはありません。
でもどれも大切な、暖かくしみこむコトバです。
機会があればもう一度読み返したい本です。

百瀬いづみさんのご本より……   Topへ戻る

百瀬いづみさんのご本はまだ2冊しか読んでいませんが、この方はすごいですね。
家事の合理化。それを突き詰めると家の構造まで変革してしまう。
『家事をサッサと手放してしまう本』では洗濯から。
洗濯と言う作業を脱衣〜洗濯〜干す〜畳む(収納)という一つ一つの動作に分けて動線を分析し、
すべてを一箇所、若しくはごく狭い範囲で済ませられるように脱衣所もベランダも固めてしまう。
『シンプルでエコロジーなすっきりキッチンのすすめ』では、食洗機を大々的に奨める。
私は食洗機が手で洗うより省エネとは、寡聞にして知りませんでした。
家電屋をウインドウショッピングしたときは、まじまじと見てしまいましてよ(^-^;
今は賃貸アパートだから、リフォームもビルトインの食洗機も夢のまた夢ですが……
初出・2004年1月23日に加筆・修正

『「スリム生活」のヒント』   Topへ戻る

私の生活や家事について、ほぼバイブルとなっている沖幸子さんの本ですが
今まで読んだ『ドイツ流シンプル家事学』等と比べると
そちらの方がどちらかと言うとご自分の家庭でご自分がやっていらっしゃる事だったのに対し、
お掃除屋さんとしての観点からの家事・掃除かなぁと思いました。

目からウロコ百万枚だった点はP180『「欲しい!」気持ちに踊らされている自分』からの、
特にP182の
  服も欲しい、本も読みたい、雑貨も飾る、グリーンも置きたい……、
  これではただ欲望のままに生きているだけではないですか。自分を管理できるのが大人です。

このくだりでした。
私も欲望は人並みだと思っていますが、物理的、経済的な理由で諦めているものが殆どです。
もっとお小遣いがあれば、もっとやりくりが上手ならといつも悔しく感じています。
でも、それでよかったんだなと大人かどうかは別として(^-^;
ただどうしても抑え切れない時はあるので、ガス抜きすることもありますが、
その時はほら、例の『家事における等価交換の法則』ってヤツで(笑)
初出・2003年12月10日に加筆・修正

『石鹸安全信仰の幻』   大矢勝・著 文藝春秋・刊 ISBN4-16-660260-8 ¥680.-   Topへ戻る

科学的で論理的でした。
私は石けん派ですから、相手の言い分も聞いてみよう、程度で読み始めたのですが、
う〜ん。

と言うことを言っているようです。

私の文系なとろい頭では
石けんは個人レベルでハンドメイドの石けんを作って使っている方が良い
なのかなぁと感じられました。それでも
美容師さんがシャンプーするうちに指紋が消えてしまった問題、
合成シャンプーでは髪が痩せていたり、他にも髪に関する悩みが
石けんシャンプーを使うと改善する点(あ、両方とも髪の毛関連だ)
(私の石けんに関する刷り込みはひとまわりほど昔ですから、情報が古い事は否めませんが)
を思い起こすと、やっぱりこのまま石けんを使いたいなぁと思うのです。
初出・2003年6月2日に加筆・修正

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