旭岳トレッキング
紅葉を求めて北の大地へ 積丹半島めぐり
今日で北の大地の旅も終りとなりました。
窓のカ-テンを開けると、なんと空が鉛いろではありませんか。テレビで天気予報を見ると午後には傘マ−クになっている。
今日のコ−スは積丹半島 海岸線の旅だ。曇っていては景色が見えません。コ−スを変えて小樽市内観光にしょうという事で
話がまとまりました。
朝食も終り、札幌を後に小樽へと向かった。 ところが小樽へ近ずく頃になるとだんだん空が晴れて太陽の日差しが車の中まで差し込んできた。 会長からコ−ス変更して積丹へ行くとのことである。小樽(羊諦国道5号線)を車窓から眺め一路299号線(雷電国道)を
先ずは 日本の渚百選 島武意海岸(しまむいかいがん)
ちなみに三重県では熊野市の七里御浜と伊勢市の二見浦海岸が渚百選に選ばれています。

みなさん
記念写真をとりましょうよ
こちらを向いてください。

はい、そのまま

この青さを、シャコタンブル-と呼ばれています。

この渚を見てください。 すごい透明度だ 右を見ても左を見てもきれいです。
天気も良くなって来て、もうここでは北海道とも思えない程暑くなって来た。
はい じゃ次へいきましょう。暑い 暑い !!
途中で、一番おいしい食処を聞き 積丹名物 うに・いくら新鮮そのものの凄い丼を食べ、神威岬(かむいみさき)へ向かった。
ここが 本当の最後の観光です。
駐車場から10分ほどやや上り坂を行くと
がある。
おやおや、女人禁制の地になっているではありませんか。女の人はここで待っててもらうんかな。
一瞬気の毒に思ったが、横に立っている立て札を読むとそれは昔の話。あぁ良かった良かった。
ここで待っていてくれと言ったら後々えらいことになるところだ、このくそ暑いのにと・・・・・・・・
立て札にはこんなことが書いてある。
灯台まで相当の距離がある。




ここが神威岬の最先端 神威岬灯台です。

神威岬のシンボル カムイ岩(高さ40m)と その先の岩がメノコ岩 海面からの岬の高さは80m
あとはもう空港へただ帰るのみです。羊蹄山の伏流水が延々と湧き出ている 名水の郷「京極」で小休憩 支笏湖を通る頃には
やはり雨が降ってきたが、ほぼ予定どおり新千歳空港に着いたのであった。臼井さん 運転有り難うございました。
3泊4日の旅も無事終りました。次の紅葉を求めてのシリ−ズパート2は遠くカナダの秋の話が出ています。
それまで、健康でありたいとみんなが願ってまた明日から現実の日々を迎えるのです。ご苦労様でした。
倉本 聡の「北の国から」 さだまさし作曲北の国から 遥かなる大地より〜蛍のテ−マでは
カラオケのバック画面にこの神威岬とカムイ岩の景色が流れています。
旭岳のライブカメラが、「旭岳」で検索すれば旭岳の今を見ることが出来ますので一度検索してみてはいかがでしょうか。
旭岳トレッキング 紅葉を求めて北の大地へ 終わります。
最後までお付き合い有り難うございました。 2009.10.06 記