“2009” 雪の涸沢
写真集 投稿 カメラマン 臼井氏

横尾大橋で 5.4(2日目)涸沢に出発さあ、頑張つて歩こう。

2310mの涸沢ヒュッテ テラスで飲むビ−ルとおでんが、4時間の疲れをサット流してくれる。そしてこのすばらしい景色に時間が過ぎるのも忘れるそんなすばらしいひとときである。何をか思う

なかなか渋い顔で何を話しているんでしょうか?

スキ-暦68年 今だ衰えず益々すばらしいスキ-の技がさえます。好雪さん

5.5 涸沢ヒュッテの朝 まだ静けさが・・・・・

朝日に焼ける前穂高岳 雪崩れの後も 天気は最高 この青空を見てください。


5.5 下山の前に 小林ヒュッテ会長・山口社長とともに

今回 3名のスキ−ヤ-もいっしょうに スキ−指導員資格を持つ室さん Sガレ付近か?
写真速報第1弾が届きましたので掲載いたしました。この後、またすばらしい写真が届くと思いますので、その都度掲載いたします。
ぜひ、覗いて見てください。
写真速報 第2弾 カメラマン watanabe


爽快ですね。

他の登山者が注目していますよ。
写真速報 第3弾 暫くお待ち下さい。
写真速報 第3弾 ただ今、到着いたしました。
cameraman アンタレスmasa 氏
1. 上高地駐車場 観光バスで駐車場は満杯(マイクロバスで行ったので我々もここまで入れました)
乗り換え時間なく上高地に40分ほど早く入ることができました.
2. 上高地より1時間 1回目の休憩 明神 皆さん余裕シャクシャク

3. 上高地より2時間 2回目の休憩地点 徳沢(氷壁の舞台になったところです)

4. 1泊目宿泊地の横尾山荘前にて

5. 屏風岩がいつものように歓迎していてくれました.

6. 本谷橋(横尾より1:15地点)付近は雪が非常に少なく夏と同じ状態

7. これよりは雪が在るためアイゼン装着..名物の急登 胸突八丁を登る

今回のハイライト 3時間30分が始まります. 忍耐と緊張 そして根性の時間が続きます.
第4弾 長編 ドキュメント「根性の時間」
近日堂々公開 乞う ご期待!!
配給会社 K・K星を観る会 編集部
写真速報 第4弾 cameraman アンタレスmasa 氏
根性の時間
----⇒
性
の
時
間 ↓
↓
本谷橋でアイゼンを装着してから1時間20分のところでの休憩風景. 急傾斜で雪がたっぶり
交差する人(下る人)との身の寄せ方にも最新の注意が必要です.
登ってきた方向を振り返る. 山合いの一番低いところからきたんです 1時間20分かけて!!
振り返ると屏風の頭が真後ろに!..高度である程度の自分の位置がわかります..橋より2時間10分地点
いよいよ穂高の山が望めるようになって来ました. 正面に奥穂高岳が!!
だんだん近かずいてきますがこれからが正念場!! 忍耐 辛抱 根性!!!延々とつずく…あと1時間
----⇒ 今この辺か?
ヒュッテのこいのぼりが小さく見え隠れしているよ ホント?!!
あと 少しだ。 辛抱だ!! 根性だ!! 頑張りだ!!
みんなの顔にも笑みが浮かんで来た。
あと 1時間で最終目標の涸沢ヒュッテに到着 、
次は2310mの展望台で毎回ビ−ルを片手にひとまず乾杯を
するのであるが、果たして今回の皆さんの乾杯の顔は
それは、写真 速報 第5弾 「癒しの時間」をお待ち下さい。
ヒュッテ到着 リックをあけるとバンが大歓迎 .気圧が低いのでパンパンです
やれやれ今夜の泊る部屋に、アルコールが飲める.格別に美味しい!!
名物のテラスに上がってビール.おでんを飲み放題食べ放題 穂高の絶景を観ながらの
食堂にてこれより正式夕食会 その前に記念写真を ハイ パチリ
.お疲れさん さあ- ワインで乾杯だ 次はビ−ルだ、そして日本酒だ。次から次へと呑むは呑むは、皆さん元気だ。
だが、山小屋の消灯は早い。皆 部屋へ戻るといつしか寝息の聞こえる世界に変わった。やはり疲れて居たんだ。
皆さん おやすみ・・・・・・ 外は2310m涸沢の白い夜は 静かに閉じていったのである。
明日は下山だ。そして上高地から乗鞍温泉へ行き1泊して鈴鹿に戻る
その足跡は第6弾 最終回 穂高よさらば で公開いたします。
涸沢ヒュッテ オーナ 小林銀一さんです 我々と同じ日に登ってきたとのことです.
ますますお元気の様子でした.. 我々を大歓迎してくださいました
北穂高岳を背にこいのぼりが例年のごとく泳いでいましたそして登山者をいつも歓迎していてくれます
いよいよ下山です. 名残惜しいですが記念写真を ハイ! ポーズ
名残惜しいですがこの景色をよく観ておいてください..これより下山いたします
下山約1時間(登りは約3時間要した) 本谷橋到着 危険なところも過ぎヤレヤレ アイゼン脱着
涸沢さらば 又来る日まで
横尾へ続く 雪の道
返り見すれば 遠ざかる
まぶたに残る 屏風岩
穂高よさらば 歌詞 田村 扇吉
だんだん遠くなっていくヒュッテの屋根が、そしていつまでも見送っていてくれる涸沢岳、奥穂高岳、前穂高の銀嶺よ
また来年、いやその次も雪の道を登って会いに来るよ。じゃ それまで さような〜ら〜
3泊目 乗鞍高原 高級日本旅館にて.最後の晩餐会前!ハイ チーズ! 大変盛り上がりました
山の翠と白樺に いで湯の宿の湯けむりが
心を癒す 旅のやど
盃かたむけ 一献は
あしたの坂の 路しるべ 「いで湯の宿」 いさお 2009.05.25
涸沢トレッキング紀行 投稿有り難うございました。
次回 三重 鈴鹿の山 釈迦ヶ岳 (2009.06.21)で
また会いましょう では それまで お元気で
6.