ハワイ島周遊観光
11月2日(日) 天候 晴れ 気温 28℃
今日もすばらしい天候です。
ホテルからの遠望
本日は、専用バスでハワイ島周遊観光に出かけます。
ホテルまで迎えに来てくれたガイドの
真知子さん、ドライバ-の
クリスタ-さん
荷物もバスに積み込み出発です。

真知子 「先ず皆さんにお願いです。走行中は立たないように、座って下さいね。このバスは手すりがありません
危険ですからよろしくお願いします。それからハワイの周遊規程によりましてガイドも座って説明する
ようになっていますので私も座って説明します。冷房はどうですか。」
I氏 「まだわからない」
真知子 「はい また暑かったら言ってくださいね。バスは発車します。」
外は 太陽がギラギラとしてまぶしい。しかし、そんなに暑く感じることはない。
空気は、さっぱりとしている
真知子 「今日のコ-スですが」 とバスに掲示されているハワイ島全島の地図を指さし「A」・「F」・「D」・「C」に
バスを進めます。皆さん、手元のパンフレットをご覧下さい。 「A」がコナです。「C」がヒロです。
ここまで南半分を回ってヒロ空港までお送りいたします。それから今日の目印ですがこのワッペンを胸
に着けておいてくださいね」といって渡してくれた。日本の観光パルックと同じです。上着のポケット
や、胸元や、帽子に張る者色々です。10人十色といいますね。
ガイドさんは日本人 ドライバ-は現地人日本語はあまりしゃべることが出来ないらしくガイドは英語で
しゃべっている。
先ずはコアコ-ヒ-の直売店に行きます。ガイドの説明が続きます。
真知子 「コアの山「フラライ山」およそ2500mの山です
そこの500m〜800m位のところで栽培されているコ-ヒ-が「コナコ-ヒ-」で最近有名になりました。
来週はこちらで「コナコ-ヒ-フエッバル」が行なわれます。コ-ヒ-の収穫をお祝いして祭りが
行なわれます。コ-ヒ-の産地です。コナコ-ヒ-に寄りましてコ-ヒの試飲をしていただきます。
今、緩やかな山に登っています。コ-ヒ-の花は1月、2月が時期で小さい白い花が一面咲きます。
コ-ヒ-の木に雪が降かかったみたいで、地元では「コナの雪」と呼んでいるのですよ。
花は2〜3日で散りその後実が付きます。そして8月〜12月まで真っ赤なった実を収穫します。
全て手もぎであるため、木を低くしてあります。実は順次収穫をしていくのですが、今が一番
忙しい時期なんですよ。」
バスの窓からは右・左に緑の畑が見える。バスが少しスピ-ドを落とすと時々赤い実が見える。
真知子 「日系人の方も多く,コ-ヒー栽培をしています。最近はフイリッピン人も栽培していますね。
左を見てください。この山一面コ-ヒ-の山ですよ。」 低い木がコ-ヒ-ですよ、
高いもくもくしている木はマカデミアナッツの木です。手もぎするので低い木です。
勉産地はブラジルですよ。
どれくらいあるのかわからないがとにかく広い山であることには間違いない
高い木はナッツの木だって
真知子 「右を見て下さい。古くからある日系人の店「オオシマ ストア-」 雑貨さんここには
何でもあります。この辺り、日系人が多く住んでいたんです。
最近はフイリッピン人が多いですね。
オオシマ ストア-とロ-マ字の看板がかかっているが、大分古く汚れている田舎の
雑貨やさんのようだ。 店先でイヌが右へ、左へ動き回っているが誰も人影はない。
日本人が過って移住してサトウキビの栽培をしていたがサトウキビは現在栽培していません
この通りにもサトウキビ畑が見えたのですが今はちらほらと見えるだけでもうサトウキビの
畑は荒れ放題です。ほら 今、2、3本見えたでしょう 後は、草ぼうぼうになっているでしょう
もう ハワイではサトウキビは見ることができないんです。
日本人 1世のおじいさんや、おばあさんが言葉も判らず苦労して栽培していたのになぁ
真知子 「今、650件ほどのコ-ヒ-栽培農家があります。以前はこのコ-ヒ-の運搬にロバが使われて
いたんですが、戦後は、ロバに変わって軍隊の払い下げのジ-プが使われました。
当時、ジ-プは25ドルで買うことが出来ました。ジ-プが使われた頃からこの道がだいぶ
良くなりました。それまでは、コ-ヒ-山の小さい道でした。
今は、2車線のいい道になりました。
バスは、静かに右、左のコ-ヒ-畑を見ながらガイドの説明を聞く我々を乗せて走る。
真知子 「はい、もうすぐコナコ-ヒ-直売所に着きます。コナコ-ヒ-は高級ですのでなかなか
日本では100%はないそうです。ブレンド物が多いそうです。ここは100%ですので
試飲して行って下さい。
コ-ヒ-豆は通常2つの豆が平らの面が抱き合って出来ているのですが、
枝に重圧がかかり実が変形すると小豆ほどの小さな豆が1粒になります。
以前は屑で捨てていたが今はこれだけ集めて香りのよいコ-ヒ-「ピーデリ」として
発売しています。コナコ-ヒ-の特徴です。このコ-ヒ-もありますので試してください。
それから、バスを降りるさいは、貴重品は自己管理をお願いします。それでは到着です。」
コナコ-ヒ-に到着いたしました。
「さ-て、どれを飲むかな? 一番高いコ-ヒ-はえぇと」 探す眼鏡のお父さん
さすがガイドさん 「これが最高級のコ-ヒ-です。」 「じゃ それを飲もう」 すばやく紙コップを受け、
コップ一杯に注いだ熱いコ-ヒ-を飲み満足だったそうだ。
みやげに買ったKONACOFFEE
PEABRRY 100% KONA $40
直売所裏山のコ-ヒ-園
コナのコ-ヒ-直売所を後にしてバスはコナの海側のアリ-通りを走っています。
コナはフララライ山の麓を南北に沿って細長い街で空港があるのが北コナです。
これからコナの町を南に走ります。
真知子 「コナコ-ヒ-を後にして次は一本道をぐるっと南に周り「D」のハワイ火山国立公園
「キラウエア火山に登っていきます。約1時間30分位 火山のレストランで昼食となります。
午後は、キラウエア火山に登っていきます。
ハワイにも雪は降ります。去年の夏もだいぶ雪が降りまして今年の5月末まで雪が
残っていましたね。
ハワイには高い山が2つあります。マウナケア・マウナロアの山があります。
マウナロアは活火山で4170m 日本の富士山より高い山です。
皆さんが星を観に行ったマウナケアは死火山で標高4205m ハワイで一番高い山
マウナはハワイ語で「山」 ロアは「長い」と言う意味で 長い山と言うことですね。
このマウナロアの枝別れがキラウエア火山ですよ。
マウナケアは地元の人は神聖な山で多くの観測所が出来ていますが、また、直径
13mの大きな望遠鏡の観測所の建設計画が持ち上がっているそうですが、地元の人が
神聖な山として崇めているので反対しているのです。マウナケアは、ハワイ系のひとは
雪の神、山の神で自然を破壊するなと言うことですね。
皆さんに先ずお伝えしておくことは、キラウエア火山に登っても赤い流れる溶岩は見ることは
出来ません。 日本ではテレビでキラウエアで赤い溶岩流の噴気がされてキラウェア火山で
日本の方はすぐに見れると思っていられますが見ることは出来ません。
1983年から断続的な溶岩流が続いておりますが実際にはもっと南の方の海に流れ込んで
います。カダカナと言うところです。キラウエアでは見ることは出来ません。」

「チェ-ン・オフ・クレ-ターズ・ロード」の両側は溶岩流の塊が黒く堆積して噴火の恐ろしさを物がたって
いる。
溶岩台地にバスは入りました。
真知子「この真っ黒な溶岩流に一番初めに生える木 ハワイの固有植物を ハワイでは「オヒア」といいます。
この木に咲く花を「レフア」と言います。ハワイ島の花になっています。
バスはそんな真っ黒い溶岩台地のを両側に見てキラウエア火山に向かって走っています。
その真っ黒い台地に「オヒア」の木が生えている。ここら辺りの木は割りと大きい。
「オヒアの花 オヒア・レフア」 または単に「レフア」という 赤い花
バスは火山のボルケ-ノハウスに到着しました。
レストランの大きなガラス越しに火口から噴出す噴煙が見えます。

バイキングの料理に、冷たいビ-ルを飲むのは最高であった。その後展望台にまたバスで向かった。

先ずは、「アロハ」噴煙をバックに記念写真を 男性群は私のカメラと違うのでありません。
ガイドさんと



この後、キラウエア ビジタ センタで 火山資料の勉強会




皆さん 大体 わかりましたか。 大体判ればいいでしょう。明日の試験に出ませんので
それでは1時15分になりましたので次の見学場所に
火山の噴火で出来た洞窟を案内しましょう。
次から、次へと観光客が着ます。 大方、日本人のグル-プです。 おじさん、おばさん、
新婚さんらしき若者 この「さん」がほとんどですね。
展望台を後に サ-ストン溶岩トンネルに

ここは熱帯雨林が生い茂る林の中を通り少し下ると洞窟の入口となる
この洞窟は、溶岩流の表面だけが固まって中が流れて出来たトンネルです。


洞窟を出て 一休み 野鳥の澄んだ鳴き声がすばらしい。
洞窟を出るときれいな鳥の声や大きなシダが生え茂っている。


今、ハワイは1年間に地核変動で4cm 日本に近寄っているんだって
一休みしてバスに乗り込む
真知子 「それでは次は アカツカ オ-キッドガーデンに向かいます。
I 氏 「アカツカて 日本の三重県のアカツカ植物園ですか。」
真知子 「はいそうですよ。ハワイは妹さんが いや、弟さんがやっていますよ。皆さん 三重県の方
Y子 「すぐ近所です」
真知子「あぁ そうですか 三重県ですか」
そんな事を言ってる間にアカツカ オキッドガ-デンに着きました。
高野のアカツカに比べると店は大変小さい。



蘭園というのはハワイでは、このアカツカだけだそうだが店内の蘭の陳列数も少ない。
店内を一回りしてバスに戻ってくると、ドライバ-のクリスタがウクレレを弾いて時間待ちをしていた。
そして、「お客さん、あなたもどうぞウクレレ弾いて」と私にウクレレを差し出すした。
もちろん英語であるがそんな事を言っているのだなと感じた。
私は弾けないと{NO」と手を横に振った。
ガイドの真知子さんもバスに近寄って着たので、冗談交じりに歌の端くれを知っている「カイマナヒラを
を踊って」と言うとクリスタに「カイマナヒラ」といいながら踊り出した。ウクレレもカイマナヒラの曲になっていた。



Iwaho makou i ka po nei
’Ike i ka nani Kaimana Hila
Kaimana Hila kau
mai i luna
踊って見せてと言ったら、本当に踊って見せてくれた。日本のガイドはここまでやってくれるだろうか。
ハワイはやはり陽気で、そしてサ-ビス精神がすばらしいと思うのであった。
最初、見物人は、私ともう1人で会ったが、店内から次々戻って来て一円の半径にもなっていた。
後から来た、観光客が観光バスから降りて来て不思議そうに見ていた。
ガイドさんが来ているドレスは、会社の制服である。
全員バスに乗り込む
真知子 「次はBIG ISLAND CANDIESによりクッキ-をおみやげに見てください。
ここは経営者は日系人ですよ。」
BIG ISLAND CANDIESの店舗件製造工場
ガラス越しに製品加工工程が見える。ここでは40分間
中に入ると、日系人であろうかおばさんが「いらっしゃいませ」 日本には売ってませんよこのクッキ-はと
大きな声を張り上げて商魂たくましい。それにつられてかどうかご婦人方は、みやげを買い込む。
もうすぐヒロ国際空港である。が少し5時までには時間があるのでカメハメハ大王像のある公園に寄る。
この公園一帯は、チリ沖地震で十数mの高波に襲われ、住宅が押しつぶされ流された所
その跡地を整備して公園としたもので、そのときの写真が入口に掲示されている。相当多くの住宅が
被害を受けた模様である。
ヒロのカメハメハ大王像


アメリカンチュ-リップ
朝からハワイ島の南側をぐるっと回り午後5時にヒロ国際空港に着いた。
ここでハワイ島とお別れである。18:40 空路ハワイアン航空361便でホノルルへ向かいます。
真知子 「それでは皆さん さようなら 本日は有り難う御座いました。 また 来年も来て下さいね
お待ちしております。お元気で、気をつけて」
一同 「有り難う御座いました さようなら」
各自 航空カウンタ-で搭乗チエックをして待合室にはいる。
この空港、国際空港といっても小さな空港で、しかも建物は木造である。
待合室では、フラダンスを披露している。

搭乗時間まで、そのフラダンスを見ながら時間をつぶす。
約45分でホノルル到着である。ホノルル空港から30分 ホテル ミラァーアットワイキキに
夕食は ホテルのレストランはもう9時を過ぎているのでクロ-ズ、仕方がなく急遽
近くの紅花オブ東京という日本人が創業した鉄板焼き老舗店。
シエフが目の前で鮮やかな包丁のパホウマンスでその音がやかましいぐらいであり
日本のテレビにも何回か紹介されている店であるらしい。
そして音楽は 美空ひばりの曲ばかりで、オ-ナ-が美空ひばりの大フアンであったと
マスタ-から聞いた。
今年 会員に 40歳 50歳 その次を迎える御夫婦が2組見えますので、その方の今後の活躍
を祈念して乾杯でハワイの夜が始まったのである。
明日は、男性群はゴルフ 女性群は観光 そして夜はサンセット・ディナ-クル-ズで最後の晩餐会
いよいよ明日1日でハワイとお別れだ。
あすも良い天気であるようにと祈りながら賑やかなワイキキの夜を満喫しながらホテルへ帰ったので
あります。 11月3日(月)の模様は次回 第4弾で公開いたしますので
また 覗いてくださいね。それでは お休みなさい Goot Night !!
