ハワイ島&ホノルル6日間
10月31日の紀行
出発 2008.10.31(金) 帰国 2008.11.05 (水)
10.31 今回の参加者 14名 (夫婦 7組)は10名が津(なぎさ町)から、4名は直接中部国際空港へ
中部国際空港 JAL084便(22:05発)でホノルル空港に 搭乗前2時間前の集合となっている。午後8時の空港内は平日でもあり
比較的閑疎に思われた。約2時間あまりは出発ロビ-で先ずは乾杯?
搭乗後は、飲み物や機内食を済ませ、いつの間にか眠った。ホノルルまで7時間35分の飛行である。
ホノルル国際空港着は現地時間 10:05amである。目が覚めたら9:00amであった。窓から島が見えてきた。真っ青な空で
天候も最高である。やがてホノルル空港へ無事着陸。太陽の光は強いが、その割には暑く感じることもなく、思ったより清清しく
感じられるのであった。
暫くすると専用バスが到着、今日の行程はハワイ島行きの搭乗時間までホノルル市内観光
先ずは
ヌウアヌ・パリ展望台 高さ90Mから見る下界はすばらしい。




兎に角すばらしい景色だが高いところだけあって強風が吹き荒れている。観光名所
カメハメハ大王がハワイ全島を制覇する最後の戦いが繰り広げられた場所である。
他の写真を見ると風が強いのが一目瞭然であるが、プライバシの関係からお見せ出来ないのが残念である。
次は
カメハメハ大王像である。
この前では記念写真を
後方はイオラニ宮殿である。この宮殿はアメリカ合衆国唯一の宮殿でハワイが50番目の州になるまではハワイの政治の中心地
として使われていたのである。(王族の公邸)(オァフ観光ガイドより)ハワイ州にはカメハメハ大王像が3箇所あるという。
ハワイ島のカメハメハ大王像も後日お見せいたしましょう。
ここを後にワイキキ市内へ
アラモアナ・ビ-チ・パークから後方ダイヤモンドヘット


絵の様な風景である。
ここは、ハワイで結婚式をしたカップルが記念写真を撮るのに最高のところだそうだ。
今日も、日本のカップルがいた。
まるで芸能人みたいだ。
私たちもこのカップルに「おめでとう」と祝福の言葉を送った。聞こえたのか「有り難う御座います」と返事が返ってきた。
誠に幸せの笑顔だった。
少し離れたところには
鳩のカップルもいた。このときは未だこの小鳥が
何であるのか分からなかったが、後で聞いて分かったが、大きさが、日本のムクドリぐらいでとても鳩とは思いもよらな
いのである。しかし、人が傍にいても飛び立たない、逃げないそんな鳥であった。なるほど、鳩と聞いて納得。
日本で見る鳩の1/3ぐらいの大きさである。いや、もっと小さいか?。
この写真では分かりにくいが傍に2匹の子供がいるのが見えますか。良く見ると左側の親鳥の左に2個の小さい点が子供です。
この後はホノルル中心街で昼食です。日系人のマネ-ジャか純粋の日本人か、よく分からないが飲茶であった。
昼食後は、高速道路でホノルル空港へ
ハワイスタジアムを左に、右前方には真珠湾が見える。

ホノルル国際空港発4:46pm ケアホレ(コナ)国際空港 5:29pm着 ホテルはロイヤル コナリゾ-ト

コナ国際空港着陸
コナ国際空港の出口
この空港 一風変わった建物でエキゾチックな感じの空港である。

ホテルで、夕食のメニュ-は何にしょう。只今選定中・・・・・・

ホテルのレストラン
今日は10月31日(日本 11月1日)ハロウィンでにぎあっている町の中
本場のハロウィン見物に出向いた。
ホテルから10分ぐらいところでそれははじまっていた。
腹の底へ響くジャズバンド こんな迫力のあるバンドは初めてだ。それと仮装かそのままかどちらか判らない人ごみの賑わい。
みんな、陽気である。


額の中から顔と手を出している モナリザ
その横の女の子ばかり見てないで (さすが アメリカ ビ-チバレの選手?)

この人 大人のひと
迫力のあるジャズバンドグル-プ

これは凄い 本物を見ていると怖い
もっと、もっとすばらしい写真があるが、ここではちょっと公開することが出来ないのが残念
日本人ではここまで仮装できるだろうか。 「百聞は一見にしかず」 来年はぜひ見に行ってください。
明日11月1日もいい天気でありますように
10月31日 おわりです。
次回はぶらりコナの町めぐりとマウナケア山頂(4205M)と星空観測へ