風の盆・とトロッコ電車で名剣温泉へ
「星を観る会8月の例会は、おわら風の盆前夜祭とトロッコ電車で2回目の名剣温泉へ夏の夜星を求めて富山県へ16名で」
今回は山歩きは無くもっぱらバスで観光旅行である。
臼井君運転よろしく・皆さんシ−トベルトを必ず掛けてください。
みんなの合言葉は、安全運転・交通ル−ルを守ろうですよ!!
予定どおり午前8時20分、臼井君の運転で今年7月はじめ全線開通の東海北陸道へ、途中、、小さな世界遺産の村五箇山で散策と昼食を。曇りのち曇りの天気であったが、ここ五箇山は暑い暑い上天気である。駐車場からエレベ−タで村内へ降りる。
合掌つくりの里とエレベ−タのつながりに理解しがたい所もあるがこれも観光客を呼ぶ新しい村おこしの一環であろう。
「うぅん なっとく、なっとく!!」
合掌の夏菅沼合掌つくり
桜の花が咲く春はすばらしい景色を見せてくれるでしょう
もうすぐ、静かな、静かな里の秋になるのだろう
洗濯ものに生活感が
方屋根は最近葺き替えたのでしょうか。
村内散策

歩きながらのおしゃべりに時の流れも忘れる
癒しのひととき。 そっと後ろから吹いてくる初秋の風が
肌に当たって過ぎ去っていくそんな午後の五箇山の道
「私これにしょうかなぁ」民芸品を探す目と手は忙しい。
みやげもの屋を覗くのも
観光の楽しみのひとつである。
民謡の宝庫としても知られる五箇山
中でも代表的な民謡「こきりこの唄」の一部を
ささらと太鼓や三味線による素朴な唄と踊りで
こきりい子の竹は七寸5分じゃ
長いは袖のかなかいじゃ
窓のさんさもででれこでん はれのさんさもででれこでん
ちょっと 一息のメモ
庄川のほとり五箇山には、麦屋節のほか、もうひとつすぐれた民謡がこの「こきりこの唄」
江戸時代この村の一部が、流刑場になっていたこと又藩の煙硝の密造地であった程、浮世から遠ざかった別天地であった。
橋をかけることさえ許されなかった、約200年前の唄が今に伝わっているのである。
まどのさんさ、はれのさんさと言うのは、昔は意味があったのかもしれないが、今はその意味がわからないまま、囃子ことばと
なっている。
第1部 五箇山より おわり
第2部 八尾町 「おわら風の盆」 前夜祭町流し