2008.04.06
藤原岳(標高1120m) トレッキング
今が見ごろの福寿草をたずねて
亀山からは、午前6時20分に、そして鈴鹿へ集合。本日の参加者は総勢12名、駐車場の混雑を予測し
当初計画より30分早めて午前7時15分に出発。
道端に植えられている厳つい桜の大木も、枝の先までいっぱいにピンクの化粧、気の早いものは、その化粧を一枚、又一枚ひらひらと心地よい春風に吹かれ浮かれているのか、あちこちへと飛び回っている様が車の窓から見え隠れするそんな景色を見ながら藤原へ向かった。
何箇所かに造られている駐車場は、さほど心配したほど満車ではなかったが、少し離れた駐車場には、貸切バスが2,3台駐車しているのが見えた。その駐車場から、やはり中高年の登山者がワイワイ、ガヤガヤしゃべりながらこちらへ列をなして来るのか、だんだんその声が大きく聞こえて来た。
我々は、8時45分に聖宝寺の長い石段を登り聖宝寺道(裏登山道)から
聖宝寺の石段登りで早くも疲れ気味
先ず第1回目の休憩 今日は天気もいいので暑い
少し進むとひとかたまりの福寿草を見ることが出来た。
それからは ここにも
あっちにも、もういっぱい咲いている
すばらしい天気、よく晴れ渡った空の下で昼食も済み、まもなく下山の前のひととき。ここ藤原岳は石灰岩地帯特有のドリーネが点在するカルスト地形である。
今まで、記念写真を撮るのにいっぱいであったが、やっと我々の順番が回ってきた。総勢12名
下山は八合目から大貝戸道(表登山道)を。 少し疲れたみんなの顔
登山口休憩所前の広場で、満開の桜をバックに
無事、トレッキングは終了。次回5月3日から6日まで、北アルプス涸沢への準備体勢ができました。
2年ぶりの北アルプス 楽しみですね。頑張ろう!!
宇賀川の桜並木の下で今日の反省会 「恒例のぜんざい」で疲れを癒す。
以上、春の藤原 「今が見ごろの福寿草をたずねて」を終
次回 北アルプス 残雪の涸沢からをご期待ください。
では、さようなら