樹氷が招く 高見山トレッキング

2008.03.02

三重県と奈良県の境にある高見山(1249m) 国道166号線高見トンネルの三重県側から登山口小峠まで車で行く予定であったが
あいにくの雪で凍結していて止む終えずトンネルを抜け、国道沿いの奈良県吉野郡東吉野村の高見山登山口、手入れのいき届いた杉林から出発 近畿自然道である。
2月末までは奈良から霧氷号というバスが毎日1便出ていたと、地元の人が言っていた。

 



登山道の上空にせわしく飛ぶヘリコブタ- 杉の丸太を1本.2本と1分間隔ぐらいで運んでいるのが見える。  


ヘリコプタ-で運んでいるこの杉丸太は立派な建築資材になるといくら位になるんだろう、そんなことも思いながら春の心地よい
日差しを受けながら山頂に向かって進むのでした。

   

 ここから、雪道がはじまりアイゼンをつけることにした。

ここからが高見山の登山口である。道路凍結していなければ ここまで、車で来る予定であった。

    

杉林を過ぎると、あたりは雑木林に変わった。そして、時間的には遅いのであるが、樹氷を見ることが出来た。

小枝の先まで突いた白い花は自然の芸術である。

やっと到着、山頂の社 霊峰 高見山

 

山頂からは360度のすばらしい山山が見ることが出来る。

 ぜんざいの用意 
山頂での暖かいぜんざいを口にするのは最高だ!!

昼食の終わり、この雪道を下山する。

 本日の参加者記念写真  2人は、一足早く下山する。


出発時間が遅かったので、やっと小峠へ戻ってきたのは午後4時40分過ぎであった。

小峠からバス停登山口に着いたのはもう午後6時を回っていた。予定では道の駅の天然温泉で疲れを落とすのであったが
時間的に無理で小休憩に終わったのが残念であった。
でも、天気がよく、樹氷も見ることが出来、まあ、まあのトレッキングでした。
次回、4月6日 福寿草の咲き誇る藤原岳に参加して下さい。
                                樹氷が招く 高見山から 

最後までお付き合い 有難うございました。