好雪絵画展示室

 好雪氏は、全てに万能、特にゴルフ、スキ-、登山は50年来からの趣味でその他にも他のスポ-ツを日常欠かさず健康づくりのために励んでみえます。そんな忙しい時間の中にも余裕を持って絵を描く時間も創っていられます。
今回、いままでに描かれた作品を投稿していただき、「星を観る会」の会員の方にも鑑賞してもらったらと思い展示室を開設いたしました。
 好雪氏にどうしてこんなにうまく描くことが出来るのですかと聞いたところ「うまく描こうと思うから描けないのだ、見たままを
描けば描けるようになる」、「それとやる気の2つだ」といつか聞いたことがあった。なるほどと思ったがそう簡単にはいけません。
ですから観せて貰うことにしよう。

9月の展示作品
    「すばらしい紅葉」

松本城の石垣

(作者のことば) 石垣を描こうとしたのですが周囲の紅葉に負け主体のない絵となってしまいました。



松本城



奥入瀬渓谷
     (作者のことば) ものすごい人で押されるようにして通過しただけ、数少ない写真を基に描きました                                                          旅行社のパンフレット等によく使われている場所と 後で気づきました。     



すばらしい紅葉、もう少しすると
この奥入瀬川の渓流にも、風に吹かれて散り落ちたもみじ葉が、
                               行き先知らずに流されて往くことでしょう。
                          そして当たりは静かな雪景色に変わってしまうのではないでしょうか、                                                        そんな事が次々に浮かんできます。
                              「行って見たい東北の秋」  (い)


天飾りの紅葉

(作者のことば)雨飾り;百名山の一つ、全山の紅葉に目がくらみ、遠近感のない絵となってしまいました。




涸沢の紅

「作者のことば」

この秋に星を観る会で涸沢行きが計画されていますので
    あえて・・・・、只10月始めではこの様な紅葉、一寸早いかな、9月の冷え込みを期待します。



                             明神

             作者の言葉:  明神: 小屋から少し登った沼です、巨大な古木二本が寄り添っている姿にひかれました。