富良野という町

ニングルテラスへ

外国人の観光も年々増えているそうです。
特に、オ−ストラリア、香港、台湾、韓国、中国と言う、オセニアとアジアがずば抜けて多いらしい。特にオ−ストラリアは年間15,000人近くが訪れているという。富良野は、農業と観光の都市だそうです。6月下旬の富良野はまだ、広大な畑に植えられている玉葱は苗であるが、
私たちの畑では、もう収穫済みである。畑と言っても猫の額程の畑ですが、それは北海道にくらべたら、塵のようなもの。そんな事を思いながら今晩の宿泊ホテル「新富良野プリンスホテル」へレンタカ-を進めた。
ホテルから見える畑、畑に夕焼けの陽が染めるころ、すぐ眼下に見える森の一点にも電気の灯りが見えた。そこが、ニングルテラスです。
それは、雑木林の中に創られたログハウスで手造りの小物を並べ木道で結ばれた散歩道で
ある。 特に夜間はライトアップされた、ログハウスや、白樺や唐松の白や緑がときより吹く風に揺れてすばらしい幻想的な情をかもし出したりもする。
ニングルとは、作家 倉本聰氏の著書「ニングル」に登場する昔から北海道の森に住む身長
15cmほどの「森の知恵者」のこと アイヌ語で「ニン」は縮む、「グル」は人の意味だそうだ。
 
       
          

              
       

                                以上ニングルテラスから

もう1箇所、テレビドラマのロケ地から

風のガ−ゼン」ロケ地 
  富良野プリンスホテルのもとゴルフ場(ピクニックガ−デン)の一画に、ドラマの為に作られたブリティッシュ・ガーデンにある建物。
グリンハウス 
                    

 

 グリンハウスの周りは600坪のブリティッシュガーデン

 

少し季節が早かったので咲き誇る花の数も少なかった感がある。
 この日は 作家 倉本聰氏のサイン会があり、ゴルフの合間にサインをしていたようで
気ずいたときはサインを終え帰る瞬時に

 

                                    カ−トでゴルフ場へ移動

                                  以上 ピクニックガ−デンから

そして最後は 
富良野西岳(1331m)望む小高い丘に立つ富良野演劇工場

 

富良野の観光は他にフア−ム富田のラベンダ畑へ、ラベンダはまだ咲きかけであって
半月ほど後であれば綺麗な紫色の花が一面をなす。

 

                                   咲き始めのラベンダ-

次回は「美瑛の地に大農の風景を確かめに」と題して落書きをしたいと思います。



一度は行ってみたいと思っていた町へ着いたのは6月23日
新千歳空港から滝川・富良野へとJRで3時間、北海道の大自然を愉しむこととしました。
富良野駅ホ-ムの観光案内板


    そして、ここは北海道のへその町という事でこんな人形が飾られている。7月28.29日に毎年「へそまつり」というまつりがあるそうだ。

TV「北の国から」のロケ地であり、また「風のガ-デン」のロケ地でもあり、駅前には、さだ まさし作曲の「北の国」からのテ−マソングがながれている。
 駅の玄関にも「へそ祭り」の大きな人形が飾れている。
富良野駅へ着いたのは午後4時30分、今日はこれからペンションに向かい明日から富良野観光そして美瑛観光と5泊6日の隅々の旅を始めます。本日はここまで 次回は麓郷地区「北の国から」を見たまま描いてみたいと思っています。

  http://www.youtube.com/watch?v=4-3gnAk3G-w (クリックしてください)
   「北の国から」  遥かなる大地より〜 蛍のテ−マ
麓郷までは富良野中心街より国道38号線を帯広方面に走り21kmぐらいの所にあります。
道路の左右には今の時期、広大な玉葱畑が目に入ってて来ます。この麓郷には倉本 聡さん作のTVドラマのロケセットが
そのまま観光スポットになっています。今日はそんなセットのいろいろをテレビで見た場面を思い出し見学することとしました。
入場口より左に曲がる往路の両側は笹や北海道特有の大きい蕗が生えていて坂道を歩いていくと「熊に注意」の標識と熊脅しの大きい鈴の音が突然鳴りビックリさせられた。本当に熊が出るんだろうか。そこから少し行くと正面に左右から上がれる階段のついた展望台に着いた。そこには倉本 聡の説明書きが掲示されていた。

    



それを読み左の階段を降りて前方にある赤い屋根 「五郎の石の家」へと向かった。なぜ石の家かは上の説明書きのとおりです。
家の近くへきました。
玄関の手前に開き戸が開いている

物好きな私たち、興味深々家の中を見学 左側に階段が着いている

この階段を上がると何があるのかそお−と覗いて見た。

何があると思います。そこには風呂がありました。
外から見た開き戸は風呂の窓という事です。確かドラマでは、その風呂に田中邦衛が入浴していたシ−ンがありましたね。
 ドラマでは黒坂五郎(田中邦衛)が何時も座っていますが
画像の上にマウスを乗せてみてください。
家の中の見学は終わりましたので庭のベランダで小休憩をして、ここをあとにすることとしました。

                  ベランダのランプ掛けがとフエンスが気に入りました。 参考になりますね。

次の見学地はの見学です。


                         いい言葉ですね。 ね、そう思いませんか。

 

 バスのつり革の利用

画像の上にマウスを乗せてみてください。

これはバスを利用した応接室です。格好広いです。
ここだけ見たらバスとは思いません。どうですか。

  

純と五郎のセリフの一コマか

                                                   部屋の中

                                                   

 

  テ−ブル
金庫の上にゴンドラを利用した出窓          このテ−ブルも参考になりますね。作ってみようか。

結構暑い いちにちでしたが楽しい観光でした。観光といったら怒られるかな、倉本 聡さんに。

ここからドラマの世界から現実の世界へ戻り

                         現実の写真を一枚撮りました。手前に見える大きい蕗、
      丘陵地帯には、玉葱や、薄緑の麦の穂が三重県で見るものとはまったく違ってこんなに綺麗なものに見えものかと
      目を疑うほどでした。


今晩は、新富良野プリンスホテルに泊まりホテル前のニングルテラスに行くことにしよう。(2010.06.24)