雪の御在所 2008.01.27
「 樹氷のトンネルをくぐって」アンタレス masa氏投稿
2008.01.29
落差のある岩場.キレット.を下る アイゼンを付けている為非常なる注意が必要なり.
ヤレヤレ頂上到着(オールキャスト) 素晴らしい樹氷が迎えていてくれました。三峰山以来のきれいな雪の世界でありました.
冬山トレッキングの正装
お迎えご苦労様
本日の参加者全員で
この時季、湯ノ山スカイラインは通行止め、温泉街を通り別荘「満天星」前の駐車場に車を駐車し
スカイラインを横断して中道登山道にたどり着く。出発は午前9時、頂上着午前11時30分樹氷がとてもきれいな御在所岳
トレッキングであった。
星を観る会 冬の御在所 投稿者:gintares.nonbei
本年第一回目の本格トレッキング、雪の中道を完登されました。
登攀隊7名(含む女性2名)サポート隊4名、御在所頂上の気温、マイナス9.1度曇り時々雪
たまに薄日、頂上の積雪5−70センチ、子供連れの家族スキーヤーが大勢で賑わっていました。サポート隊は高級料亭「嘉」さん提供のキムチ鍋を作るべく頂上で準備に取り掛かりましたが
会長所有のガスボンベの火力がイマイチでなかなか沸騰せず、やきもきしている内に登攀隊が到着してしまいました。登攀隊の室君持参のコンロと交換しようやく暖かいキムチ鍋を作ることができまして、登攀隊の皆様の冷えた身体を温める事が出来ましたので、サポート隊の仕事を認めていただきました。久し振りの積雪の中を歩ける楽しみは格別の想いで雪山の昔を思い出して楽しんでいました。それにしても高、高年の登山者の多いのには驚きました。皆さん元気で、第一ルンぜやら
本谷の登攀と本格的に山を楽しんでいられるようでした。羨ましいかぎりでした。
写真追加いたしました。
観月会
2007.09.29
中秋の名月も過ぎましたが、29日会員K氏邸宅の芝生庭園で観月会開催の予定をしておりましたが、
あいにくの天候で奥の院での開催となりました。
すすき・萩・彼岸花・女郎花・栗等を生け、布かつぎを盛りそれにお神酒を添え一応の雰囲気を創り、総勢22名の参加により
盛大に観月会が開催されました。残念ながら満月を見ることが出来なかったことが悔やまれるが、お座敷のなかの雰囲気は
満月の下での観月会に勝るであろうにぎやかな雰囲気になりました。
観月生花盛り
食事会の前に、裏千家の先生によるお茶会があり、一層の盛り上がりをみました。
蝋燭の光の中でのお茶会
全員で記念写真
満月を観ない観月会ではありましたが、尺八の音色も聞き、また日頃の出来事話に笑いが耐えないそんな和やかなひと時でありました。
昨日から急に涼しく感じられる季節になりました。皆さん風邪などひかない様健康に気をつけてください。
今年の行事も、あと1回のトレッキングと忘年会を残すのみです。大勢の参加で2007を突き抜けよう。!!
次回予定 鈴鹿山麓 紅葉の鎌ケ岳トレッキング 2007.10.28です。
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京都 加茂川で川床料理と保津川下り
(2007/08/25〜8/26 1泊2日)
川床料理 料亭 「幾松」 ここは玄関 後方に森鴎外の小説「高瀬舟」で有名な高瀬川が
桂 小五郎とその妻幾松の住んでいた部屋が今もそのまま残っている。二人の写真
この部屋は、明治維新の参謀本部となっていたといわれている。
幾松の裏は加茂川の水はゆったり流れ、前方の山に大文字が見える。宴会がはじまる頃には東の空に月が浮かび
川面を渡る風は涼しく感じられるひとときであった。
次々と京料理が並ぶ
やがて舞妓さんが入り宴もたけなわとなる。

今からは君の出番だ


川床料理も十分 さあ帰りの時間となりました。
沢山、スナップを撮りました。 ホ−ムページではマル秘写真の為掲載できません。後はご本人にお渡しします。
楽しみにお待ちください。
翌日は、保津川下りと鈴虫寺へ
小さなトロッコ列車でトロッコ嵯峨駅から終点トロッコ亀岡駅まで、亀岡港から嵐山港までの2時間の舟下り、暑い日ではあったが
乗船中は、涼しい風と、船頭さんのユ-モア-たっぷりな会話であっと言う間に時が過ぎていきました。
トロッコ列車から屋形舟を

3人の船頭さんが変わるがわる交代で激流をあやっる見事な竿さばきで嵐山へ 秋の紅葉時期は又、またすばらしい景色に
変わることだろう。
鈴虫寺の看板鈴虫 現在7000匹とのこと。
正式には妙徳山・華厳寺という
わらじを履いた地蔵さん、幸福地蔵 福を授けに参拝者の家まで来てくださると言うすばらしい地蔵さんそのために
わらじをはいているのだそうだ。
願いごとをする時には必ず住所、氏名も言ってから願い事をしてくださいと親切なアドバイス。
住職のここにもおもしろい講和を聞くことができるそんなお寺である。

講和も終り、境内の庭を散策、その一端から京都の町並みが一望できるところで、
そろそろ京の旅も終りに近づいた。
7月例会 白山トレッキング(7月27日(金)〜7月29日(日)2泊3日
夜明けと共に鈴鹿を午前4時に男子8名・女子5名乗用車2台で出発した。途中北陸自動車道時々雨が降り、心半ばトレッキングが心配であつたが、福井北ICを出る頃には暑い夏に戻っていた。白山に登るにはこの時期、自家用車進入禁止で一之瀬ビジタ−
センタ−から登山口別当出会までシャトルバスで約20分ほど乗りそこからがトレッキングの始まりである。
別当出会ビジタ- サ−ビスセンタ−
シャトルバスを降りていよいよ出発だ!!
出発前のひと時
全員で記念写真を、ここまで見送に来てくれた3人ともしばしの別れ
別当出会⇒別当分岐⇒殿ケ池避難小屋⇒黒ボコ岩⇒阿弥陀原草原 五葉坂のルートで白山室堂(泊)まで7時間のトレッキング である。ギラギラの太陽の光が余計暑さを感じさせる。
1キロ登りました。 水分補給 あぁ 暑いのう―
第1回目の休憩
殿ケ池避難小屋まであと100m 前方を見上げると殿ケ池避難小屋が小さく見えて来た。汗を拭き拭き
足を一歩、一歩進める。
避難小屋で休憩 ここは標高2050mだ
白山フウロウ なでしこ
黒ボコ岩から雪渓と白山を望む 黒ボコ岩から広がる阿弥陀ケ原その中を900mの木道が
五葉坂の下まで続くその両側に黒百合やコマクサなぞいろいろな小さい可愛らしい高山植物が咲く
黒百合 五葉坂の手前で 最後の休憩 木立の間から今夜の宿泊所
白山室堂ビジタ-センタ-が見え隠れする。
室堂センタ食堂の窓越に夕日が飛び込んできた。 夕食のお時間 あまりおかずは有りません。
あまりきれいな夕日であったので1枚パチ
上り坂と暑さの疲れでいつの間にか知らず知らずに全員眠りに着いた
明日は白山山頂御前峰(2702m)までご来光を拝みに行くことになっている。天気がよければ太鼓で知らせてくれるそうだ。
神主さんが風とガスの中で挨拶 カメラから 神主さんから一人一人にお神酒を頂いている所
3mぐらいの所微かに神主さんの姿が見える。
早く寝たので太鼓が鳴るまでにごそごそと一人、又一人起き出した。時計を見ると午前3時半過ぎである。
夏ではあるがここは標高2450m 夜明けは冷える。
そのうち廊下もざわざわ騒々しくなってきた。みんな行くんだ。身支度をして外に出るとまだ暗く,懐中電灯なしでは歩くことが出来ない。もうすでに御前峰に向かって山の上の方に蛇行の明かりが一筋見えている。暗闇の中にその情景は異様であると共にまた
何か、神秘なものを感じさせるのであった。少し空が明るくなってきたが、風が強く、時々その風に乗ってガスが流れまた見る見る内に辺りが見えなくなってくることが幾度かあった。山頂に着いたのは午前4時半を少し回っていた。
山頂はとても寒く、みんな冬装束である。かぜは強く、ガスは、2m先が見えないくらいに濃い。ご来光は午前5時ごろであるが
とてもこれでは見る事も出来ない。そのうちにここにある白山比メ神社奥宮の神主さんが下駄で白衣と袴で、あいにくの天候で
ご来光を拝むことが出来ないので全国から来ていただいている皆さんに一言挨拶をと霊山白山の謂れや、歴史を強い風とガスの中で15分あまり説明をしてくれました。これには感心しました。さすが、日々の修行か。
、天候がよければお池めぐり、お花畑めぐりの予定であったが、もうこれ以上何も見えないので、お神酒を頂いて下山する事となった。
車百合
別当覗 この付近で写真を撮っていた女性が後ずさりをして谷の底へ転落した事件があったとの事で危険区域となっている。
甚之助避難小屋を少し下ったところで少し変わった老人と会いその老人が辻説法まがいの話をしだしたので
しばらく聞いていた。税金の無駄使いと、石川県出身の国会議員Mの悪批評を始めた。
そんな事もあった帰り道(砂防新道)あいにく天候も悪く時々雨が降った。普通往きはこの砂防新道を、帰りは観光新道が常識に
なっているそうだが、この砂防新道からは景色を見る所もなくひたすら歩くのみでかえって常識とは逆のコ−スであったので最高の
白山トレッキングであった。リ−ダ−有難うございました。誰1人大きな事故にもあわず全員無事につり橋に午前11時40分到着できました。
みんな無事に下山できたことに感謝して記念写真
予定より2時間30分ほど早く別当出会ビジタ−センタ−に戻ったが、トレッキングに参加しなかった3人も丁度早く来てくれて
一緒に昼食をすることになった。 さあ、これから中宮温泉に行ってゆっくり湯につかり、汗を流しましょう。なあ−みんな!!

中宮温泉 にしやま旅館で

中宮温泉 にしやまり旅館で
29日の朝 星を観る会も宿帳にサインしました。今日は白山スパ−林道から世界遺産の白川郷へ 出発前のひとときを
日本のふるさと 民家の軒先で 今日も大変暑い日です。みどりニ映える合掌つくりが美しい白川郷
以上 白山トレッキング2泊3日の旅でした。
次回は、「京都加茂川で川床料理を満喫」を公開します。ぜひ、おいでやす。お待ちいたしております。