XIV履歴/関連記事

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ファイナルファンタジーXIVに関する主なニュース(パッチやインゲームイベント以外)を時系列順に掲載。
2009.06.03の正式発表以前のニュースは関連するインタビュー記事なども全て掲載していますが、正式発表後は主なニュースの概要だけをピックアップして掲載しています。

正式発表後のインタビュー記事は関連インタビュー記事のページを、動画や画像などのメディア関連記事はメディア(動画/画像)のページをご覧下さい。アップデート(パッチ/バージョンアップ)の履歴は公式サイト「パッチノート」のページをご覧下さい。

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2012.

2011.

2010.

2009.

2008.

  • 2008.05.23
    スクウェア・エニックスの2008年3月期 決算説明会にて、和田社長が「そろそろ次のゲームタイトルにスイッチするタイミングになる。当期か来年度なのかは見えないが」と発言した。

    関連記事 : GAME Watch

  • 2008.02.22
    Game Developers Conference 2008の講演にて、共通エンジン/共通技術基盤の名前が「Crystal Tools」であることと、開発中の次世代MMOが「Rapture」という開発コードネームで呼ばれていることが明らかになった。

    関連記事 : ファミ通.com / GAME Watch / 4Gamer.net

    後に、開発コードネームに関しての豆知識が田中弘道プロデューサーの対談で語られた。

    田中弘道プロデューサーが初めて作ったRPGの名がジェネシス(創世記)。
    この後は聖書の流れに沿って、FF11はエクソダス(出エジプト記)、プロマシアの呪縛はカナーン(約束の地への移住/約束の地)、アトルガンの秘宝はメギド(闇との最終決戦/世界最終戦争の地)、アルタナの神兵はアドベント(神の再臨/再臨)と開発コードがつけられた。

    こういった文献で最近気になっているものに関しては、「今後の仕事にも関係するものなので」と明言を避けた。

    参考商品 :
    ヴァナ・ディール通信 vol.6 秋のバージョンアップ特集号Amazon


    再臨の後に起こると言われているのが携挙、英語でラプチャー/Rapture。

2007.

  • 2007.08.31
    FF11に関するインタビューにて、新しい共通エンジンを9月末を目処に作成していることが語られた。

    関連記事 : 4Gamer.net

  • 2007.07.17
    FF11に関するインタビューにて、次世代MMOを2006年9月に一度仕切り直したことが判明。
    FF13のホワイトエンジンと次世代MMO用の次世代エンジンを引き継ぎスクウェア・エニックスの共通エンジンを作成していることが明らかになった。
    プラットフォームに関しては「Windowsはマストだと思っています。それ以外に,PlayStation 3やXbox 360も,可能ならやっていきたい,という感じです。」と発言。
    また、POLのフレンドリストやニュースツール、GMポリシーなどを引き継ぎたいと語った。

    関連記事 : 4Gamer.net

  • 2007.04.18
    FF11に関するインタビューにて、PS3/Xbox 360/Windows Vistaの遅れによって次世代MMOの開発環境もずれこんだと語った。
    また、マルチコアは使いこなさないといけないという発言があった。

    関連記事 : GAME Watch

2006.

  • 2006.07.18
    FF11の続編に関する一部メディアの報道について、スクウェア・エニックスが公式にコメントを出した。次世代MMOについて、「次世代プラットフォーム(ゲーム専用機、OS 等を含む)に向け、多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム(MMORPG)を研究開発しておりますが、完全な新作として開発しております。」とコメントされた。

    関連記事 : 4Gamer.net / ファミ通.com

  • 2006.04.19
    FF11に関するインタビューにて、「次のWindows Vista、PS3に向けた新たなMMORPG」という発言があった。

    関連記事 : GAME Watch

  • 2006.03.24
    Game Developers Conference 2006のSage Sundi氏の講演にて、今後の展開として次世代MMOについての話が出た。具体的な内容などは無し。

    関連記事 : GAME Watch

  • 2006.03.12
    FINAL FANTASY XI Fan Festival 2006にて、次世代MMOがWindowsVISTA用をメインに、XI同様いろいろな次世代機でもプレイできるよう開発していることが明かされた。

    関連記事 : FFXI Creator's voice Ζ

2005.

  • 2005.08.30
    ファイナルファンタジーXI SUMMER CARNIVAL 2005にて、E3 2005で公開されたデモ映像が日本で初公開された。
    また、ノーマルマップという技術で作られたモンスターの映像も初公開された。このノーマルマップという技術はFF14でも使用されている。

    関連記事 : ファミ通.com / GAME Watch

  • 2005.07.XX
    FF11の拡張ディスク「プロマシアの呪縛」のミッションが全て実装完了。
    FF14の河本信昭ディレクターは、拡張ディスクのディレクターの仕事が終わったこの時期から研究開発プロジェクトに関わっている。
  • 2005.05.22
    Xbox 360版のFF11に関するインタビューにて、デモ映像に関する説明がなされた。
    FF11開発チームがデモ映像を作成し、この研究開発プロジェクトは2004年9月からスタートしたことが明かされた。

    関連記事 : GAME Watch / GAME Watch / 4Gamer.net / Gpara.com

  • 2005.05.17
    スクウェア・エニックスのQ&Aセッションにて、デモ映像に関する説明がなされた。

    関連記事 : GAME Watch

  • 2005.05.16
    E3 2005のマイクロソフト プレスカンファレンスにて、Xbox 360版のFF11が発表。同時に、次世代ゲーム機/パソコンをイメージした映像が公開された。
    このデモ映像はXbox 360のベータキットで出力・作成された。

    関連記事 : SQUARE ENIX / GAME Watch
    関連動画 : TeamXbox / YouTube / ニコニコ動画


    後に、この映像はFF14の世界観と同じイメージ(世界の一部)であると田中弘道プロデューサーがDVDで語っている。

    参考商品 :
    ファミ通WaveDVD 2009年10月号Amazon) / ヴァナ・ディール通信 vol.8 -とんでもパンデモ特集号-Amazon

2004.

  • 2004.09.XX
    研究開発プロジェクトがスタート。

    関連記事 : GAME Watch