2004年5月の
第二回黒鍋会レポート

 いよいよ今回のメイン、黒鍋会の日です。

しっかし、問題は朝っぱらから体調は絶不調!
吐き気はするはお腹は爆裂系呪文唱えるは足はだるくて動かないは・・・。
それでもメインの日なので頑張って行ってきました。

とりあえず11:00に秋葉原の電気街口に待ち合わせ。
集合までに多々色々ありましたが何とか無事集合。

その後おもむろにメイド喫茶へ移動(笑)

 

並ぶことも無く店内に案内されると普通は「いらっしゃいませ」とか言われるようなものだが
「お帰りなさいませ旦那様」だったね。

そもそも「5/5はツインテールデー」とかっていうのは何だ?
ツインテールはともかく猫耳デーがどうかと思うぞ?

朱夏さんとか思いっきりメイド気に入ってるし・・・。
ロシアで買うとかそんな話をしてるのはどうよ?
語尾に「〜ロシア」はないと思うな・・・。

とりあえず最初のつかみは終了。
もちろん店から出るときは「ありがとうございました」では無く
「いってらっしゃいませ旦那様」だったね。

 

その後、秋葉原から品川へ移動し、ボーリング場へ。

1時間待ちだったので「アンミラで休むか?」との案もあったのだが、
さすがにそれはどうかと思ったのか行かずその辺で昼食を取ることに。

肉屋さんに入ったのですがスタミナつけなきゃと和風ステーキ頼むが半分も食えずにダウン。
残りは朱夏さんに食べてもらう。

そんなこんなでボーリング。
人数が多いので2つのチームを作りました。

Aチーム Bチーム
サワノバ セバスチャン
パフェ(朱夏) カノン
ジャック シオン
ヴァニッシュ コタンクル(瑠音)

とこのようにチームわけ。

そして、実際に始めるときには

Aチーム Bチーム
サワノバ セバスチャン
パフェ カンノ
ジャック シオン
ヴァニサシュ コタンクル

になっていたとかというほほえましいエピソードがあったりもしました。
なんでそうなるんだ?自動的に変換されてるのか?

で、肝心のボーリングですが、サワノバさんは前回から上手だったので良いのですが、
ジャックさんがそれに勝るとも劣らず上手だったデス。

こちらが低レベルで争っているのに、なんか次元が違う^^;

それはそうと勝負中私が投げた後に機械が故障するという出来事が2度ほど起こりました。


↑玉が引っかかってますが何か?

だからなんで私がやってるときにだけ問題が起こるかなぁ?
ネタは今日はどうせいっぱい手に入るんだからそんなに要らないって^^;
一応「やり直しが利く策だ!」とは言ってましたが。
注)今回のOFF会のゲームで私のキャラコタンクルは熱血策士という設定

一応トータルで私は3位。
北海道から来ている朱夏さんには勝っているので南北戦はまたしても勝利。
奴にだけは負けられないw

 

その後はみんなでカラオケ。
アンミラの前に陣取ってPCで検索かけたり色々。

結局は品川プリンスホテルの中にある場所しかわからずにそこへ。
1時間だったはずだが人数が8人も居たためかなんかあっさり終了。
最初は「みかんの歌」を熱唱(・・・もちろん私とかですが)によりみんなのテンションを跳ね上げる。

ここのカラオケ、アニメの歌だとアニメの絵そのままってのが良いよね。
ダンバイン歌いながらもう少しで泣きそうになりましたよ^^;

 

で、いよいよカラオケも終了し黒鍋会会場へ。

とうとうこのときが来ました。
前回数々の伝説を作り上げ今尚語り継がれるあの鍋会。

いったい今回はどういう鍋になるのやら・・・。

 

とりあえず前回と同じく近くのスーパーで買い物。
色々と食材を買い揃える。


↑乾燥ワカメが気になるが概ね普通の素材に見える

さて、これがこれからどう変化していくのか・・・。

まぁみんなが料理している間、手触りの良いクッションで一人死んでたんですけどね私は。

その間着々と作られていく鍋。


↑とりあえず概ね完成、上に乾燥ワカメが乗ってますが・・・

一応は出来た一応は・・・。

 

 

 

しかし、まさかこれがこうなるとは誰も思うまい!

 

 

 

 

 


↑誰だよ魚肉ソーセージ半分だけ切って入れた奴

いや、まてエロいよこの鍋!?Σ( ̄□ ̄)

魚肉ソーセージ先端に切れ目入ってるし・・・。
ってことで切ってない10cm四方のこんにゃくや魚肉ソーセージを
ネットゲームで恋人キャラを使っている人にPC口調で
「ほ〜ら円たんとお食べ〜」とよそってあげる。
キャラだったらかなり・・・だが。

その後、具材がなくなってきた(?)ので新たに材料を足したのだが・・・。


↑エロい上にきもい・・・。

 

 

 

いや、もう何がなんだか、気持ち悪すぎです。

 

 

 

しかも、味はバターしょうゆなんですが・・・誰だよナタデココ入れたの、
この最初かみ締めるとバターしょうゆの味が流れ出し、
その後口の中でじわっっと広がるナタデココの甘み。

いくらかみ締めてもなくならず、味の無くなったガムより性質が悪く、
マグロの筋のような食感。

噛みすぎるとギチィと口の中で鳴り響くこれは・・・

 

不味い!

はっきり言って不味い。

 

食えた物じゃない!

 

どこかの美食家じゃないが駄目だろこれは。

しかもちょっとまて!

 

誰だエリンギ丸ごと入れた奴!

とりあえず彼女キャラ使ってる人に「ほ〜ら円ぁしっかりお食べ」とよそってあげる。
なんて心優しいんだろ私って。
ゲームのキャラとまったく同じだね。

しかも、2つの鍋で作っていたのですがメンバー半分半分で食べてたのですよ。
向こうはネットゲームについて真面目に話してるのにこっちは笑いが止まりません。
もう、ネタがどうこうとかそういうんじゃなくて、
駄目だろこの鍋。
それともこの集まった4人が悪いのか?

 

そう思っていたのだが途中で場所交代したのち
普通の鍋の席に着いた私たちの会話は少なくなり
向こうの会話が今度は弾ける。

・・・・恐ろしいぜエロ鍋。

まぁ最終的にはなんかトンコツラーメンに辛子高菜入れまくったような色になってましたが。


↑黒鍋裏ばかりの画像ですが表は普通なので割愛w

さすが黒鍋会。

ってか今回はエロ鍋会?
まぁ朱夏さんが悪いと思うのだが、エリンギ丸ごと入れたのはジャックさんだったり・・・。

とりあえずグループ間の絆と溝は深まったかな?

本当は朱夏さんが北海道から持ってきた「流氷に乗って流れてきたアザラシを捕まえてカレーにしました」
とか書いてあったアザラシカレーなどを食い足りない場合食すつもりだったのだが食う気無し。

ってか無理!

でも、この日一番食べた料理(?)はこのエロ鍋なんだよねぇ。
マイナスにマイナスかけるとプラスになるってことか?

 

とりあえず食後にみんなにキャラクターシートを渡して黒鍋会深夜組のセッションを行おうとする。

シナリオは前日に作っておいたので急遽増えた人やその他のキャラ作成をさせる。

その間はまたもやクッションでごろごろする私。
寝てたりもする。

 

みんなある程度出来たみたいなのでやろうとするが・・・。

瑠音「ソードワールドの本は?」
サワノバ「無いよ」
瑠音「は?用意しててって言ったやん」
サワノバ「大丈夫何とかなるなんとかなる」

いや、ならないから。

敵キャラとかデータ用意してないよ?
初心者の方が2名ほどいるので敵はまんまだったし。

色々探させた結果(その間私はごろごろしてた)なんとか上級ルール編とかが出てきて
山賊とか暗黒神官とかのデータはわかったのだが・・・。

肝心な真のボスのデータが無い!
今回の一番の見せ場のはずなのに!?Σ( ̄□ ̄)

折角日記とか作って頑張ったのにド畜生il||li _| ̄|● il||li

 

まぁそんなことはおくびにも出さずセッション開始。
山賊と戦うプレイヤーたち。
仲間に弓を撃つリーダー。

ちょっと強い山賊に果敢に立ち向かうプレイヤーたち。
颯爽と仲間に矢を射掛けるリーダー。

ってをいまて!

1・2・3で敵を打つ
4・5で攻撃のタイミングがつかめず攻撃しない
6で仲間を撃つ
の1/6の確率のはずなのに

なんであなたは1/2の確率で仲間を攻撃しますか?

真の敵は背後にいたって奴ですか?

ダイスの神様は恐ろしい・・・。

今回のシーン候補ですな。

 

とりあえず無事溝が深まったところでセッション終了。

最初会った当時はあまり話さなかった人たちも同じ鍋を囲んだことだろうか
いつの間にかみんなで談笑してますし。

ん〜、楽しかったというか濃ゆかったというか・・・。

まぁまた伝説が増えたってとこかな?

素晴らしきかな黒鍋会。
またいつか開きたいものです。