2007年5月のGWの
ラグナロクOFF会レポート

 

2007/05/03〜2007/05/05

笑っても良い罰ゲーム!?
温泉宿1泊2日の旅!
もうごろごろだべって美味い物食うだけ

取り決めごと

■参加者

●全日程参加予定
パラブラス、エステル、アルさん、かるらさん

●初日のみ参加予定
こうちゃん、スピさん、遙奈さん、ろーそんさん、ことっち

■予定

5月3日(木・祝):公共交通機関を利用しての移動となります。移動に支障の無い格好でお願いします
@5/3は12時頃にアニメイト名古屋店にて合流
 ※1 パラさん、カルラさん、スピさんはEstherと合流した方がよい?
 ※2 ろーそんさんとの合流及び連絡はEstherが?(パラさんとの合流で出来るかどうか怪しいかも)

パラブラスと合流はいつもの時計周りで。
他の人はアニメイトで合流でいいのかな?


A全員合流後、昼食に
 ※3 パラさんの要望でエビフライに決定?!
    場所はここを考えてます(http://www.hyoutanya.com
B昼食後、カラオケ、お茶にて交流会
 ※4 カラオケのお店は栄で15:30から2時間確保してあります。
C夕食は・・・ここなんかどです?
 監獄IN食41房(http://www.kangoku.com/41b.htm
D夕食後、解散

5月4日(金・祝):温泉宿でまったりと・・・
昼間でどこかでまったりしてからの移動となります

5月5日(土・祝):パラさん送別・解散


予約完了しました(4名1部屋)

現在全員参加で4名(初日のみ9名)

■宿泊場所
場所:うすずみ温泉 四季彩館
宿泊代:15,600円

 

3日

今日は待ちにまった名古屋温泉宿旅行。
前日に「完美とかどうせできないだろうから」と1時まで起きて1日一回の石クエを終わらせておく。これでホテルで繋がらなくても最悪1日のロスとで住む。
念には念を入れてノートPCでも完美が繋がるかどうかのチェックもしてたし準備万端。
まぁその後におもむろに着替えとか用意したのはご愛嬌。

そんなこんなで前日に相変わらずばたばたしながらも無事当日を迎えました。

朝6時に起きて用意を済ませ、かばんの中で一番重いのはノートPCという謎の荷物。
それをからいつつ携帯をいじり女神転生のアリスの占いをみると「旅行や引越しをするといいかも」ということらしい。
まさに旅行するにはうってつけの日らしい!

しっかしこの荷物、電車の中はともかく移動が重い重い。

博多から福岡空港へ移動し手荷物を預ける。
係員「中に壊れ物や貴重品ございませんか?」
瑠音「ノートPC入ってます」
係員「取り出すことはできませんか?」
瑠音「できますけどデジカメとかも入ってます」
係員「・・・・・・」

どうやら諦めたのか「では精密機械で、あと手荷物受け渡し(だっけか?よく聞き取れなかった)」でということになった。

そして無事離陸。
機内ではソードワールドのリプレイを読みつつ
いつものドーピングコンソメスープを頼む。

そしてセントレアへ。
福岡の係員の声が聞き取りにくかったので一応確認を取り荷物を受け取る。
むぅ、いつもならコンベアで流れてくるのをいまかいまかと待ち構えてるのだが、
もしかしてノートPC突っ込んで手渡しされる法が便利なのか?
次回からはこの手で行くか・・・

と、手荷物を受け取り電車で名古屋へ。
途中乗換えが発生しあせりつつも何とか無事到着。

待ち合わせの時計の場所に行くがアルさんの頭は見つからず。
とりあえずみんなが来るのを待つ。

しばらくぼんやりあくびしつつ周りを見てたが、
ん〜何気に背の高い人多いなぁ、
これだとアルさんいてもわからないや^^;

その後無事合流。

ことっちは来れないかもと最初言ってたのだが、
遅れて参加→フルで参加になるように頑張ったらしい。
残業3時間とか新入社員はあんまりやらんような気もするが偉い偉い。



とりあえず常連(?)とは合流したもののろーそんさんが合流がまだということなのでみんなで移動し
「顔の判らない人を探すのは難しい」とかいながら何とか連絡しつつ合流。

そしてリクエストのエビフライのお店へ移動するのであった。
あ、もちろん移動の車はことっち&はるなんが居るアルさんの車に乗りましたよ?



アルさんが運転手だから助手席にはるなんだろう、とするとことっちが後ろにくるは・・・て
アルさんの車って前に3人乗れるやん!?Σ(゚Д゚;エーッ!

その後色々会話をしつつ・・・むぅこのごろROに繋いでないから微妙に話し難いな^^;
無事・・いやいや、途中で亀島を見つけたり、ナビが狂ったり
波乱万丈な出来事がありつつもお店に到着。

店内を案内されるも途中で他のお客の皿を見て驚く。

ちょ・・・海老でけぇ!?

食えるの?あれ全部食えるの?
と、ドキドキしながらも注文。

しかし、驚愕の事実!
海老の数が少ないらしい。

まぁだから海老だけでなく、別のものとセットということになりました。

そしてみんな(1名除く)が頼んだのがこの味噌カツとのセット。

ってか海老フライでかいよ!
こんなエビフライ初めてだよ!!

ってかこの海老なんですか?

 

画像だけではいまいち大きさが伝わらないかもしれない
エビフリャーの長さが大体30cmくらい。

フォークで真ん中さしたら自重で折れ曲がる。


そしてもしゃもしゃお食事タイム。

ん〜量自体は悪夢マウンテンに比べれば少ないし美味しいのだが、
アレだ

しばらく海老はいいや( ̄ー ̄)


その後、口から海老が出そうになりながらもカラオケへ。

へへっおやっさんよ、この日のために柊から仕入れたネタを繰り返し聞きながら覚えたんだぜ?
しかも、はるなんだけが参加だったと思ってたのに、ことっちが頑張って参加してくれてるし、この面子なら十分ネタになるはずだ!


そう思ってた時期が僕にもありました。


なんで、せっかく仕入れたのにカラオケに入ってないの?。・゚・(ノД`)・゚・。

何のために完美やってるときに裏で繰り返し流し、脳裏に焼き付けてたの?
風呂場で口ずさんだり、車の中での練習はいったい・・・

うなだれる。

どうしよっかなぁ、『みかんのうた』や『ONIGUNSOW』でお茶を濁すか?
でも、歌ったことが無いやつのがいいかなぁ
そういやこれ歌ったことは無いがまぁ何とかなるだろ
と、『世直しGOODVIBRATION』を歌う。

しまった、ちょっとのど切れそうorz

さっきのでのど痛い上にろーそんさんの『みかんのうた』でトドメさしたから落ち着いたのを歌うか
『半熟英雄』にするか『未来の咆哮』にするか、エステルさんのキャラについて暴露するの良いかなぁ、
しっかしこのゲーム不評だったしな。
まぁささきいさおに賭けるか。

入力した後に「あれ?でもそろそろ時間なんじゃね?」と確認するが残り25分ほど。
ヤバヒ・・・このままだとぎりぎり締めが半熟になりそうだ。

そろそろ時間というところでことっちが締めにいい感じの曲を歌う。
あぁこれだ、この曲で締めがいいだろう。もう時間もないし

って思ってたのに丁度1曲分くらいの時間が余り、なおかつそのタイミングで来たのが半熟英雄

ちょま!

半熟ヒーローで締めかよ!

さすがにそれは無いだろ!?

と思ったのだがなんかえらい押しにより歌うことに。

・・・あれ?なんか受けが良い?
やはりささきいさおはやってくれる人か?
さらには「ちゃんと台詞も言わなきゃ」とはるなんにダメだしされるしまつ。

叫ばなければダメですか?そうですか(´・ω・`) 

カラオケも無事終了し、一息ついて監獄へ。

 

ただ時間が少しあったので喫茶店で少し休憩することに。

なにやら有名なとこなのかなんなのか、入ってみたものの
メニューわからねぇ!ヽ(`Д´)ノ

〜と〜のなんちゃらかんちゃら
〜と〜を〜〜して〜〜〜しました。

いや、わからんし、もう良いや適当に紅茶で。

するとなんか砂時計を置かれて、「この砂が落ちてからお飲みください」とか言われるし。

他の人はパフェだのなんだの頼んでたみたいですが、お腹いっぱいだったために私は紅茶のみ。
しかしその後に「あぁ私も何か頼んどけば良かったか」とか少し思った。

喫茶店の中で先ほどのカラオケの代金徴収

エステル「一人当たり500円で」
瑠音「了解(金を払う)」
スピアード「一人いくらですか?」
瑠音「一人2000円だってさ」
(スピさん2000円取り出す)
瑠音「本当は一人500円なんだけどね、スピさんは2000円払ってくれるらしい」

などと、ナチュラルに嘘ついてみたり。

ただ、この喫茶店外で生演奏してるためか、店員がこっちに来るたびに自動ドアが開き大音響の演奏が^^;

そして時間もいい感じになり、監獄へ移動。

途中で見かけた建造物が屋根のあたりに水をはってるのか、ゆらいだ並にライトの光が当たり奇麗でした。

 

そして監獄に到着。
テーブルが牢屋の中にあったりしてみなROの監獄をイメージしてると思われる中

デスクルス!デスクルス!!
ドラム缶押しはどこだ!
と一人興奮してました。

そして、天井がやけに低くて頭をぶつけそうになりながらも席に案内される。

なにやら19:30からイベントがあるらしく、オーダーがそれまでにやっとかなきゃいけないらしく、時間も無かったのであわただしく注文。
ノンアルコールのカクテルとかをとりあえず頼む。

そしてなにやらものすごく低い声でアナウンス。
を?なんだなんだと思ってると・・・

「私は五月蝿いのが嫌いだ、余り騒がしくしないように」と物々しく言い出した、
そして「携帯電話の使用は控えてください」と。
をいをいなんか現実的なやつだな
さらには「これから30分ほどは席を立てないのでトイレは今のうちに済ませておく事をオススメする」と・・・
お前・・・結構優しいやつだな。

そして、なにやらホラーな話が始まった。

囚人を殺し、生肉を内臓を食らう人間が居たとかなんとか、
そいて牢屋をがちゃがちゃやる音とともに悲鳴などがあがる。

そしてゾンビっっぽい蛍光マスクをつけた何物かがテーブルを回る。

なかなかインパクトのある顔。
たとえるなら発行するバイオハザードのタイラントというべきか?
スピさんやかるらさん、ろーそんさんに頬ずりするくらい近づいて床を踏み鳴らしたりして脅す。

そして、一通り脅した後立ち去ろうとしたときに



ゴンッ




ガ━━━(゚Д゚;)━━ン!
こいつ思いっきり頭ぶつけおったーーー!?


なんだこの恐怖とはちがうこみ上げてくる感情!

そうかこれが萌えか!
私はあの発光ゾンビに今萌えたんだな!

しばらくして2匹目のゾンビが来たがみんなでそのゾンビが戻るときに
「あっ、頭気をつけてくださいね」「頭ぶつけないように」と心配される始末。

あまり怖くも無かったので「ん〜悲鳴分が足りないなぁ」とちゃっかり両手に花状態だったので いきなりはるなんらの背中を軽くたたいて見たり、のんきに手をたたいてる間にさっと指を入れてみたりして驚かしてみる。

その後ひとしきりだべり、時間的にも良い感じになったので解散。
ホテルの予約をしていたのでエステルさんに連れられてホテルへ。
なんか受付ロビーが5Fとかで「大丈夫か?」と思ったが部屋代は3500円くらいで安かった。
鍵を受け取りエステルさん&カルラさんと別れ部屋に行き荷物を降ろす。


折角ノパソ持ってきたので繋げるかと思ったが、どうやらLANケーブルは無いらしく無線LANしかないもよう。
フロントで借りれるらしいので借りてみて設定するが繋がらない。
ん〜書かれてることはやってるはずなんだがなぁ
どうも電波が着てないらしい。
フロントに電源は入ってるのか確認してみたら
「間違いなく電波は届いております」と調べもせずに言い放たれた。
「繋がらないのはお客様のPCのOSが対応してないのではないか」と言われ「XPですから大丈夫のはずです」と答えるも「そこに書いてあるとおり専門的なことは答えかねますので」ときられる。

まぁ別に石クエできれば良いなぁとかBBSに書き込めればくらいの気持ちで、メインは日記書くことだから良いんだけどな。
ってか本当に電波届いてるのかよ。明日ロビーで試してみるか。

4日

朝おもむろに起きて用意を済ます。

ロビーでPCをつなげてみるも、やはり繋がらない。
ん〜無線LAN用のカードをこういうときのために買っておくべきか^^;

ロビーで待っとくだけってのもなんなのでチェックアウトを済まし外に出る。
エステルさんはしばらく来れないようなので近くにあったマンガ喫茶へ。

 

ん〜、もしかしてこういうの利用するの今回が初めてなんじゃ^^;
普段は家のPCが光回線で使いたい放題だから利用する機会なんかないからなぁ

っとまぁネットは使えるみたいだし・・・

 

完美世界入ってないや、エステルさんの予定到着時刻まで残り30分。

完美インストールして石クエ終了までを全てこなすのは・・・無理だな。

そのそも石クエで10分待たなきゃならないから15分はクエストで使う。
そうなるとインストール完了までを15分で終らせなきゃならない。

ん。無理無理。
痛いニュースでも見とくか

 

そんなこんなで時間が来て外に出る。
エステルさんと合流後、アルさんと合流するべく移動。
途中の横断歩道で運良く見つけ合流。

その後カルラさんと合流すべく移動すると横断歩道でまたまた運良く合流。

4人揃ったのでとりあえずどうするか話し合う。
温泉宿も暇なんで『ゴキブリポーカー』やろうぜ!とハンズに買いにいく。

 

 

・・・・・・

 

 

無い。・゚・(ノД`)・゚・。

とりあえずなんとなくうろつきアルさんが扇子を購入。

まぁもちろん衝動買いする扇子がただの扇子のわけも無く、
その扇子には文字が書かれていました。

 

空気読め!・・・と

 

使いどころが難しい気もしないでもないが^^;

 

そして判ずから降りて、とりあえずお腹が減ったので食事をすることに。

地下街(?)をうろつき太めにしたきしめんの店。

そして山掛けきしめんが私のハートにクリティカル!
こうなんていうのかな?

胃が求めていた?

胃「をいをいおまいさん、昨日アレだけ俺を酷使したんだから少し休ませてくれよ」

こんな感じ。

 

そんなわけで山掛けきしめんを食す。
どうやらアルさんも同じ電波が胃から届いたらしく山掛けきしめん。

朝食のはずが時間がすっかり昼食になってたためみんなお腹がへっていたもよう。

 

食事も終りいよいよ温泉宿へ移動。

 

途中トイザラスに寄ったがここにもゴキブリポーカーはなく、
んじゃせめてカタンでも買うか〜っと探したがコレも無かった。
・・・ってかハンズにならあったんじゃないか?

 

まぁいいや、と移動。

カーナビの案内に任せて車を走らせるアルさん。
カーナビに「道なりに」といわれつつ90度に道が曲がっていたりなんかしながらも何とか無事到着。

途中『中古厨房』の看板に「ただの厨房でもだめなのにさらに中古かよ!」や
「ホテルマイン(地雷)はまずいだろ、誤爆しちゃう」などと目に付くものに色々野次を飛ばしたりしながら進む。

そして無事うすずみ旅館に到着。
ムダに手間かけてそうな駐車場に車を止め荷物を出す。

チェックインをすまして、とりあえず荷物を置きに部屋に

和室のが雰囲気はでてたのだが、洋室のが広くていいらしい。
営業員さんの知り合いが言うのだから間違いないはず。
和室のが人気があるから洋室勧めてるとかそういうことは無いはず。

なんとなく棚とか空けてたら「開け方が盗賊っぽい」とか言われるし(´・ω・`)

とりあえず、食事まで時間が空いてたのでお土産屋とかを見てまわる。

 

なんか毛の生える不思議な水とか売ってるし。
これは姉のお土産に買って帰ってやるか、
あと角度がよさげな耳掻きが売ってる。
理想の耳掻きがなかなか見つからないのでコレも購入。

色々見てまわってるとアルさんが面白そうなものを発見。
これは浴衣を着て椅子にふんぞり返って皆で誰が一番似合うかやりながら食おうと言うことになり購入。

画像がちょっと暗いが成金巻

葉巻みたいな感じで食えばいいということだろう。

とりあえず一通り買い物をすませ店外へ。

 

入り口付近でみたらし団子などが売っていたのでエステルさんが購入。
日差しがかなり暑いため、そこに売っていたソフトクリームがかなりそそられるが、
どうせなら風呂に入った後の熱い体を冷ますのにいいかもしれない。

近くのテーブルに座り西日に耐えながら出来たての団子を食す。
美味しかったです。

 

そうこうしてると結構いい時間になり、
風呂→飯→風呂の流れにしたかったが、時間の関係で飯を食うことに。

今回の目的でもある飯です。
ごろごろだべって美味い物食うだけ。

 

早速、食事の出るところに移動。
下駄箱があったので靴を脱ぎスリッパに履き替える

すると店員が「あぁ、スリッパとか掃かないで素足で着てください」と、
なんと言うフェイント!?

まさか素足でだとは予想外だ

 

そんなこんなで部屋に入る
テーブルにはなにやら献立があったので広げてみる

 

その美味い物の献立

 

今回の献立

コレ何?コレ何?
うまうま・・・

 

・・・・

 

Σ( ̄□ ̄)
写真は?写真は?

 

つい携帯を持ってくるのを忘れてしまい写真が無い。
そして他の人は携帯を持って来てたのだが、食うのに夢中で撮り忘れる!

えっと・・・

気を取り直して造里

 

お刺身ーヽ(´ー`)ノ
瑠音の好物の一つとして外せないもの。

シソを切りつつ刺身に山葵乗っけて醤油につけて食う。

 

んまい!

 

・・・それにしてもこの白い透明なものはなんなんだろう?
えっらいコリコリしてて楽しい食感なんだが。

そう思いながらんまんま食ってるとなんとエステルさんから信じられない言葉が!

「刺身ってダメなんだよね、食感とかが」

 

Σ(゚Д゚;エーッ!
なんですと!刺身がダメとな!?

いやいや、遠慮することは無い、エステルさんの刺身は私が全て平らげてあげやう。

と、エステルさんの刺身をスティールし幸せいっぱい夢いっぱい。

 

そしてそんなこんなで蓋物

 

・・・の画像は無くて。・゚・(ノД`)・゚・。

焙物&強肴

蓬うどん。

よもぎうどん

なんかアルさんが酔いがまわってるためかなんどもソバという。

「で、このソバは  ・・・うどんだっけ」「で、このソバがさぁ。 ・・・うどんだっけ?」

どうもうどんであることは認識してるらしいのだが、口から出るのは蕎麦

さっきからなんか口からよく物を落とすし・・・

 

もうそろそろダメなのかもしれん^^;

 

そして油物

鮎の天ぷらに抹茶塩をつけて食べる。

苦い。

かるらさんは「この苦味がいいのに」と言っている。
確かにダメな苦さではなく、なんというかこう、よく言葉に出来ない苦味。

たしかに良いといえば良いような感じがしないでもない。

塩が良い感じに効いていて美味しかった。

 

温物

にーくー

 

最初に肉を食ったアルさんが

「これはやばい。みんな食べちゃダメだ。俺が変わりに全部食ってやろう」とか言い出すし
もちろんそんなことお構い無しに焼いてから食べる。

 

うま━━━(゚∀゚)━━━! 

 

やばい、美味しい。
自分だけ火がつけられてなかったとかそんな些細なことを忘れてしまう美味さだ。

美味いよ肉。肉美味いよ。

そしてトウモロコシは余所見しているカルラさんの鉄板にキラーパス。

 

そして酢物&お食事

じゃこご飯に味噌汁。

味噌汁は最初肉でも浮いてるのかと思ったら湯葉を丸めたものでした。

 

刺身とか肉とかあるときにご飯が欲しかったとか思うのはやはり一般庶民だからですか?

そしてデザート

 

オレンジにぶどう

まぁ普通に果物でした。

 

さすが今回のメインの一つ。
料理が良い所ってとこで選んでたからね

瑠音「こんなに美味しいの一人で食べたんだからアルさんはなるなんになにか帰ってから飯食いに連れて行かないと」
アル「ん〜、でも仮に連れて行っても『しゃぶしゃぶ』とかそういうのは出なくて『ん、ラーメン?』とかそんなのしか出てこないよはるなは」
瑠音「そ・・・そうなんだ^^; 安く付いて良いね」

まぁそもそも財布が結局1つなんだからそういう人のが良いのかもね。
結婚とかしてないのでそういう感覚がないわ^^;

 

美味しい食事は終ったのだが、ただ、食事のときに思ってたことはやっぱ私服で食うものじゃないな
先に風呂に入ってから浴衣を着て飯を食ってたほうが雰囲気があったと思う。

ってか、宿でみかけたおっちゃんおばちゃんの浴衣の似合うこと似あうこと^^;

まだまだあの領域に私らが踏み込むにはあと10年は必要そうだ。

 

その後8:30くらいに食事も終ったので、温泉に行くことに。

ホテルの向かい側に温泉館というものがあり、そこにあるらしい。

 

館内に入り、お土産屋の横を「あぁこんなところにもあったんだ」と思いつつ通り過ぎ、
マッサージ機の並ぶ横を通り抜け脱衣所へ

ロッカーのとこに行くが鍵の付いてるのが見当たらなく
「あれ?こんなにも人がいっぱいなのか?」と思ってるとどうやら受付で鍵を貰わないといけないらしい

とりあえず鍵を受け取りに行こうとすると、
既に服を脱いでるアルさんとカルラさん・・・

ちょ・・・まぁいいや。
人数分鍵貰ってくるかーと受付にいき鍵を貰う。

その後鍵を受け取り皆に渡し、クロスアウッ!(脱衣)

「めがねかけっぱなしで風呂に入ることがあるよね」とカルラさんと話しつつ中へ。

かけ湯をしてどこかに入ろうかと見渡した後、
をっと先に体を洗うか とシャワーとかがあるところへ。

 

謎のボタンが付いたシャワーなどを使いながら体を洗う。
「このボタン押してて係員とかが『お客様どうなされました』とか言いながら着たら笑うよねぇ」と
意味もわからず連打しながら話したりしてたり。

体も洗い、改めて温泉へ。
なんか3人が3人ともジェットバス・・・っていうんだっけ?
なんかそれに気持ち良さそうに入ってる

出遅れた!
ってかなんで3台しかないんだよ!

 

仕方が無いので他のとこに浸かってると出てきたので入ってみる。
あ〜〜肩とかに良いわこれ〜
体をゆらゆらと動かしながらしばらく浸かる

そしてちょっとぬるっとしてる温泉や、
真ん中がぼこぼこいってるやつに入り終わった後
露天風呂に移動。

まったり入るも、9時までしか開いてないらしく蛍の光がΣ( ̄□ ̄)

まぁ、まだ大丈夫だろうと蛍の光をBGMに風呂に入る。
しっかし、落ち着かない^^;

しばらくして流石に問題あるかと上がる。
「ん〜もうちょっと早めに食事を切り上げてゆっくりしたかったねぇ」と思いもしたが、
なんか折角来たのに残念だ。

とりあえず脱衣所で着替え、扇風機偉いねぇと話しつつロビーへ。

コーヒーミルクとかは全部売り切れ。

かろうじてビタヨーグルトとかいうのが1本だけ入っていた。
「1本だけだと面白くないなぁ、折角なんで皆で腰に手を当てて飲みたかったのに」と思うが、
まぁ誰か一人でも飲んでるところを写真に収めるか。

と自販機で必要な番号29番を入力し、ビタヨーグルトを購入。
しかし、アームは29番ではなく27番から取り出す。

あれ?

 

「あ〜なんかもう一本あったらしい、もう一人いける」と叫んだ後で、
よく見ると27番のレーンの所にはまだまだ奥にあったりした^^;

 

これでみんな飲めるねぇと全員で腰に手を当ててぐびぐび飲む。

看板にも腰に手を当てて飲めと書いてるしね。
ちょ・・・カルラさん仰け反り過ぎ!?
プリンスオブペルシャじゃないんだから。
なんでエステルさんは浴衣じゃないの!
え?サイズが合わなかったのですかそうですか・・・

そして蛍の光が流れてる上に、係員のおばちゃんの視線が痛かったために温泉館からでる。

数歩歩いて、「そういやホテルの方の温泉は24:00までいけたはず」ということを思い出す。

しばらく部屋でルパンを見ながら休憩し、22:00頃にマッサージの椅子とかがあったなぁっと
足がなんか痛かったため、足の壷押しの奴をやってみる。

ん〜なんかもそもそしてて押してはいるんだが、なんか違う(´・ω・`)

そうこうしてるうちに5分が終り、終了。
おもむろに風呂に。

貸切の風呂も入れたはずなんだが、
どうせわざわざそんなことする必要も無いだろうと普通のとこに入る。

 

まぁ案の定貸切状態

 

早速服を脱ぎ中に入ろうとするとカルラさんが
「やっちまったーーー!」
といきなり叫ぶ。

ついさっき温泉館で「眼鏡かけたまま入ることあるよね」とか言ってたのに、
いきなり眼鏡かけたまま入ろうとしてるし^^;

まぁこっちもいつもの癖でドッグタグ着けっぱなしで入ったが
こっちは店員に怒られなければつけっぱなしでも問題なし。

そんなこともありながらも軽くお湯を体にかけた後露天風呂へ。

夜空に月がたまに出たりで風情がある。
コレで星空があれば良いのにとアルさんが言ってたが、まぁあれだ
星空は流石に眼鏡があっても見えない^^;

 

まさに今回のサブタイトルのように温泉に浸かりながらだらだら話す。
時折吹いてくる風が心地よく、半身浴状態で手で体にお湯をかけながら
色々なことについて話す(もっぱらゲームだったが)

こういうのもいいやね〜、でもお金&宿泊の関係上なかなかメンバーが集まらないし、
これはこれで良いのだが、そうしょっちゅう出来ないよね。

前回は逆に金はあんまり使わなかったが、今回はかなり贅沢なものになってたし。

 

そして時間も忘れて話し込んで、そろそろ上がろうかと出る。

時計を見ると23:40。

どうもかれこれ1時間30分ほど風呂に入ってたらしい。
いつもはカラスの行水と言われるくらい早いのに、
こんなに長々と風呂に入ったのは初めてじゃないかな?

その後、部屋に戻り、みんなベットに横になりつつ雑談。

また一人また一人と眠る中、アルさんと最後まで話していたのだが、
流石に運転手が寝不足だと眠ってしまったときにみんな永眠する恐れがあるので話を打ち切り眠ることに。

 

5日

なんか朝の早くから元気にアルさんがもそもそ着替えだす。

なんかみんな早いなぁ。最後まで布団の中でごろごろしてたのだが、
置いてけぼりになってもいやなので自分も用意。

しばらくまったりしたあとに朝食に。

朝食はバイキング形式

おぼんもって〜、箸とって〜
皿とって〜海苔とって〜

このウィンナーは昨日のえらい辛かったと評判のやつだっけ?
・・・違う違う、あれは監獄で食った奴だ。昨日ここではそんなヘンなもの出てない^^;

大根おろしにじゃこを入れ、醤油をぶっかけ、ご飯をよそい味噌汁も用意。

そしてもしゃもしゃとお食事タイム。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

一通り取ってきた奴も食べたので「そういやヨーグルトがあったな」と取りに行く。

ヨーグルト用のステンレスの器を手に取る。
器は重なっていたためにあれ?2個取っちゃったかなと器の段差のところに指をかけるが外れない。
ステンレスだから水分とで密着しちゃったのかなぁと力を入れるも外れない^^;

よ〜〜〜〜っく目を凝らしてみると器の形なのだということを理解。
「まぁ仮に間違って2つ持って来ててもいいか」と内心思いつつもヨーグルトを取り、
上からブルベリーをぶっかけて皆のところに。

そして、席にいたカルラさんとアルさんに
「いやぁ、皿重なってるもんだと思って一生懸命外そうとしてたよ」と言ったら
「何おなじことをしてるん」とカルラさんに言われる。
どうやら同じく外そうとしていたらしい。

その後席を外していたエステルさんが、「ヨーグルトとってこよ」と席を立つ。

 

|ー`)観察

 

やっぱり外そうとしてる

いや、なんでみんな外そうとしたのかというと、この器の断面がこんな感じ

 

そりゃみんな騙されるって^^;

そんなこんなで食事も終り部屋から出る。

しっかし、この部屋から出て思うことは

 

凄く大自然なトイレですよね。

小はその辺の木に大は草陰でやればいいのでしょうか?

 

そして、部屋に戻り帰り支度をする。
フロントでチェックアウトをすませ、何か見てまわるものがないのかその辺をぶらつく。

でっかい滑り台があったはずだから見てみようと移動してみるも・・・

 

昇った先に紙切れ一枚。
どうやら途中で壊れてるので滑れません ということらしい。

他にも何かあったよなぁっとエステルさんに聞いてみたところ
パン工房があったんだけど先月そこで教えていた人が独立してしまいいまは誰も居なくて募集中らしい^^;

そして戻ってる途中怪しい看板発見

なんと、萌教室なるコースがあるらしい。
いったいどんな授業をするのか?
萌えとはなにか!
他人を萌えさせるにはどうするのか?
ドジっ娘やツンデレについて勉強するのか?

ってか先生がドジっ娘とかだと困ると思うのだが。

さすが名古屋!ヘンなものがいっぱいあるぜ!Σd(゚Д゚)

 

とりあえずアルさんの家に戻りはるなんを回収。
ことっちも昨日までは来る予定だったのだが体調が優れないために来ないらしい。残念だが、お大事に。
そして、こうちゃんのとこに移動しこうちゃんを回収した後にどこで食事をするのか話す。

はるなんが「ん〜うどん?」と言ったときについ昨日のアルさんとの会話を思い出してしまい、
噴出しそうになったのはここだけの話。

 

そんなこんなでうどんを食いに。
車を駐車場に止めたときの悪臭で「あぁ以前ここに来たことあるよね」と思い出す。

もちろんかつ煮込みうどんとか頼むわけも無く、山菜うどんをチョイス。

昨日これなかったこうちゃんやはるなんに特に何かをしたわけでもなかったが、
色々あった昨日の出来事を話す。

 

食事も終り、微妙に時間があったがGWと言うこともあり渋滞になってたら危ないからと空港に移動開始。

思ってたよりも渋滞は無く・・・というかまったく渋滞なぞ無く、
飛行機の離陸時間の1時間半くらいはやく空港に着く^^;

飛行機のチェックインを済ませ、荷物を先に預ける。

それでも1時間以上空き時間があったので、何か飲みながら話すことに。
なんかセントレアのマスコットとかや、何故かバトルテックの話を。

1時間もあるとかなり暇かなぁっと思ったが、いやはや、直ぐに時間が来て出て行くことに。

 

ゲートも問題なく潜り、時間も着たので機内へ。

なんか椅子の前にテレビがある

エンジンも翼にでっかいのが1個だけだったからいつもと違うなぁと思ったが新しい奴か?
まぁドノ道テレビとか見ないし、寝てました。^^;

しばらくして福岡空港に着き、いつもよりもあっさり止まった飛行機に驚きつつも帰宅。

 

ミッチーとアンザには途中のサービスエリアで見つけたコレをお土産に買って帰りました。

 

ん、まぁ嫌がらせ。

 

いやはや、今回も楽しい旅でした。
予約だのなんだのを引き受けてくれたエステルさん本当にお疲れ様でした。

運転などアルさんも本当にお疲れ様。

そのほかみんなに今回も集まってくれてありがとうよ!

次回は早くて8月?

又は年末?

よくわからんし何すればいいのかもわからん^^;

まぁそんなこんなで

 

みなさんお疲れ様でした!!