投擲術


投擲術は(投)、(投専)の武器を「投げて」使う技能です。
投擲術のみ、両手で同時に投擲する場合、攻撃力のペナルティは利き腕の逆にしかかかりません(両利きならペナルティ無し)。
また、複数投擲する場合、総ての武器に打撃力の修正がかかります。
この技能によって、選択ルールの投擲武器の最大射程、遠距離への修正が1レベルにつき1段階(1メートル)ずつ補正されます(高品質による修正あり)。

習得技術
2レベル
拾い投げ
鞘に収まっている武器や足元にある武器を構えずに一連の動作で投げる。ルール的には「抜いた(あるいは拾った)」ラウンドにそのまま投擲できる。また、倒れた状態から起き上がるのと同時に行える。

4レベル
移動攻撃
近接武器と同様に移動攻撃ができる。

6レベル
照準 使用制限:複数投擲不可
攻撃命中時、一回目の打撃ロールのクリティカル値−1。

強振 使用制限:複数投擲不可
投擲武器を「強打」できる。ただし、ダメージ+2のみ。

8レベル
先の先
行動順位(敏捷度ではなく)を最大で投擲術レベル分上げて行動することができる。当然投擲術に関連した行動(攻撃など)にしか適用されない。


10レベル
迎撃 使用制限:打撃力による制限(後述)
「武器狙い」で飛来する武器を撃ち落とす。飛来する武器の標的は自分でなくても構わない。命中したら、対象の武器は軌道を逸れ、攻撃が無効化される。ただし、あまりにも威力が違うと命中しても軌道を逸らすことができない。ルール的には打撃力の差が20以上ある場合。モンスターなど打撃点が固定のものの場合、「武器狙い」と同様にクリティカルなしでダメージを出し、打撃点との差が4点以内ならば迎撃に成功する。「迎撃」の行動宣言は古代語魔法の「インスタント・キャンセレーション」と同様に解決する。

捕獲 使用制限:必要筋力(後述)、手が空いていること
「武器狙い」で飛来する武器を捕獲する。このラウンド行動していないのなら、その武器を「拾い投げ」することもできる。自分の筋力よりも6以上大きいもの(およびそうした武器から撃ち出されたもの)は捕獲できない。