棒術
棒術はスタッフを使う技能です。
習得技術
2レベル
払い 使用制限:片手/その武器を攻撃に使用しない、両手/なぎ払い不可
習得者は回避力に+1の修正を得る。
例:二刀流で戦闘していて「払い」を習得している者は、一方の武器を攻撃に使用しないのなら回避に+1。「回避専念」をするなら両方の武器に「払い」が適用されるため、通常の+2に加え、さらに+2。
※一方だけが「高品質」で使用可能になっている場合、もう一方で「払い」はできない。
※武器を構えていて攻撃に使用しない場合なら常に修正が得られ、魔法の使用時にも適用される。二刀流で神聖魔法を使うなら、両手とも武器を攻撃に使用していないので+2の回避が得られる。
4レベル
間合
行動順位(敏捷度ではなく)を最大で棒術レベル分下げて行動することができる。当然棒術に関連した行動(攻撃など)にしか適用されない。
なぎ払い
戦闘ルールの「なぎ払い」を使うことができる。
6レベル
棒高跳び/棒幅跳び
シーフ技能の同名の能力。防具に関するペナルティも同様だが、武器に関してのみ、使用するスタッフが自身の筋力までなら問題ない。
8レベル
急所狙い 使用制限:手加減不可
クリティカル値−1。また、攻撃宣言時に自身の攻撃力にペナルティをかけることによって、命中した際、最初の打撃ロールのみ宣言したペナルティ分クリティカル値が下がる。
10レベル
先の先
行動順位(敏捷度ではなく)を最大で棒術レベル分上げて行動することができる。当然棒術に関連した行動(攻撃など)にしか適用されない。