斧術


斧術はアックスとポールウェポンの「切り」を使う際の技能です。

習得技術
2レベル
大振り
「強打」のオプションで、通常のものにかわり、「打撃力+10」を選択することができる。

4レベル
捨て身
このラウンドは回避を行わない。このラウンドは防御ロールを振らない。このラウンド、自分を攻撃する者に対して攻撃力+4、追加ダメージ+4、クリティカル値−1。この処理はラウンドの最後に行う。

6レベル
盾狙い
回避側は盾の修正を入れずに回避ロールを行う。命中したら「武器狙い」と同様の処理を行い、盾を落としたか判定する。この際防御側は「盾の必要筋力」をキーナンバーとしたレーティングを振り、出た数字分、攻撃側のダメージから引くことができる。
仮に盾を落とさなくても、ペナルティがあった場合は盾を支えるのに精いっぱいで次の行動ができない(「わざと盾を手放して行動する」ことはできる)。また、盾を落としたものは、このラウンドの攻撃、回避に−2のペナルティを受ける。

8レベル
兜割り
斧を「打撃武器」扱いで使用できる。(金属鎧のクリティカル値修正無視、「刃の付いた武器ではクリティカルしない」を無視、構造物破壊ルールをメイスの扱い〈クリティカル値は斧のまま〉で処理)。

攻撃専念 使用制限:必ず強打
このラウンド、回避を行わない代わりに攻撃力に+4の修正。
※攻撃専念は「強打」のオプションではなく、宣言の前提条件として「強打」しないと使えない技。

10レベル
切り落とし
「部位狙い」で相手の生命力の最大値の4分の1以上のダメージを与えた場合、その部位を切り落とす。