2007/06/04

 

今朝のこと・・・

今日は朝からついてなかった

体調が良くなく、食事のあとトイレに入ろうと思ったら親が入ってた、
まぁあとでで良いかと先に会社に行く用意を済ませ、用を足し、
お弁当を鞄に摘め、ハンカチをポケットに

・・・入れようとするがいつもの場所に見当たらない。

仕方無しに色々探してみるが結局見つからず、どっかから戻ってきた親から受け取る。

 

ハンカチ探しで少し時間を食ってしまったため、足早に駅に向かう、
いつものごとく線路の中に入ってホームに向かう(田舎なのでみんなやってる、こっちのが早い)
そして丁度線路に入ったところで一つ先の踏切が鳴り出す

電車が過ぎるのを待つかと思ったが、結局過ぎたら過ぎたで走らなきゃいけないので、
ホームに向かって全力疾走。

 

 

ズガシャァ

 

 

・・・こけた

ええそりゃぁもう派手に。

左足がぐきりとなって、まず左ひざから、
両手で体を支えようとしたけど左手が鞄を押さえていたので間に合わず左肩と右手の掌で支える感じに。・゚・(ノД`)・゚・。

 

顔や手は特になんともなかったのですが、
最初に思いっきりこすった左足が凄いことに。

 

クリーニング出したばっかりのコムサのスーツがズタボロだぁつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

そして、なんか白いものが見えてる真っ赤なものをたらした左足・・・。

 

流石にこのままじゃ会社にいけないからとトボトボと帰宅 λ....................

左足ひねったなぁ なんか歩きにくい。

 

そんなこんなで帰り着くと親父に大爆笑される。

会社に遅れると連絡入れなきゃなぁって思うも、携帯が無いし・・・orz

どうやらこけたときに落としたらしい、なんかもう踏んだり蹴ったりだ。
あの場から1秒でも早く去りたかったために其処まで気がまわらなかったよ。

 

そして動けないので親に取りにって貰い。
病院に行こうにも開いてないので、垂れる血をふき取りながら休憩。
9時ごろに会社に電話はするも体調が悪いの無理して走ったらこけたなんぞ言えるわけも無く、
体調不良ということに。

しばらくして病院に。

受付でどうされました?ときかれるも、こけたとしか言いようが無く、
普通にこけたんならもちろん病院なんかに来ないのだが、流石にあの油いっぱいの線路でこけたので
消毒とかチャントしてもらわないとヤバイだろうと着たのだが。

診察を済ませ少しすると看護士さんが来て、こけたらしいですね。
と傷口を見る。

看護士「バイクか何かでこけられたんですか?」
瑠音「いや、普通に全力疾走してこけました」
看護士「ははは・・あっ、笑っちゃダメですね」
瑠音「いや、もう、どうでもいいです」
看護士「とりあえず消毒すると色が変わっちゃいますので、診察まで軽くガーゼ当てておきますね」
瑠音「お願いします」

・・・まぁ流石に普通こけたくらいじゃここまでならんよなぁ。

下手に足が速いのが裏目に出たか、ってか、デスクワークの人間が久しぶりに革靴で全力疾走とかすんなや。

その後フロントミッションが2面ほど進むくらい待たされた挙句診察。

腹痛の方はもう流石に良くなってきてたので薬も何もなし、
傷の方は場所が場所だけにチャント消毒しようということになり別室へ。

 

別室の椅子に座ってると向かいに座ってたおっちゃんが話しかけてくる

おっちゃん「半ズボンだから傷が凄いねぇ」
瑠音「いや、傷が凄いので半ズボン穿いて来たんですよ」
おっちゃん「看護婦さん早く治療してやらにゃ色男が台無しだ」
瑠音「もう、こけて病院に来てる時点で色男もくそも無いんでどうでも良いですよ」
おっちゃん「でも、ヒビとかは入ってないようでよかったのぅ」
瑠音「まぁ捻挫くらいですみました」
おっちゃん「骨はヒビが一番痛い、折れたほうがまだ早く直る」
瑠音「私も左足の皿ヒビ入れたことありますからねぇ」

等としらないおっちゃんと会話。
ふむ、今思ったら怪我するの大体左足だな。
受身がそんな感じなんだろうなぁ

そんなこんなで消毒してもらい、帰宅。

いや、もうなんかね。

 

色々とどーでもよくなって不貞寝してました。

まぁ左足がずきずき痛むので寝ることは出来ませんでしたけどね。

4〜5日風呂に入るなとこの季節に辛いお言葉を受け、
金曜か土曜にもう一回消毒するからそのままにして来い。・・・と。

 

・・・明日仕事いけるんかいな?歩いて20分もするとこなんだが^^;