タイトル


特定非営利活動(NPO)法人 市民活動支援組織NIVO(ニボ)


設立の趣意・理念

 少子高齢社会・高度通信情報化社会を迎え、
 住民ひとりひとりの価値観やニーズが多様化する今日の社会において、
 行政や企業のサービスの提供に限界が見え始めてきました。
 NPO法が施行され、
 行政・企業ではカバーしきれない社会での重要な役割を、
 住民が自らの手によって果たして行くことが期待されてきています。

 第四次会津坂下町振興計画の策定に携わったまちづくり2001委員会しくみづくり部会は、
 「まちづくりには民間公益活動団体のまちづくり活動へのかかわりが必要」との認識のもと、
 公益活動団体の活性化やネットワークの構築を図り、
 当町における協働のしくみの構築を目的として振興計画策定後も活動を展開してきました。
 
 そのような活動の中で、私たちは第四次会津坂下町振興計画のテーマである、
 行政と住民の協働のしくみづくりの中から生み出された、
 まちづくり基本条例の制定やまちづくりセンターの設置に取組むなど、
 地域社会における民間活動団体の支援と進展のために貢献してきました。
 今後も民間公益活動を支援し、
 地域における民間組織として豊かな地域社会の形成及び住民によるまちづくりを目指します。


NIVOってなぁに?
人々1人々2

「ニボ NIVO」は

Nonprofit(非営利)で  
Independent(独立的)で
Voluntary(自発的)な  
Organization(団体)   
   の頭文字をとってつけた名称です。

             NIVOはまちづくりセンターの運営をし、センターをより身近に、
             より集いやすく、より使いやすい施設となるようがんばっています!
             まちづくりセンターは町民みんなで活用し、育て上げる『みんなの施設』です。
          みんなでまちづくりセンターを育て、NIVOを育て、まちづくり、自分づくりをしましょう!!


設立の経緯

 

年 月 日 沿  革
1999年11月 第四次会津坂下町振興計画策定のため、町民の公募による『まちづくり2001委員会』を組織し、その中の『しくみづくり部会』が「協働のしくみ」を構築するための政策づくりにあたる
2001年  第四次会津坂下町振興計画の施行後も計画の具現化(協働のしくみの構築)のために、『まちづくり委員会しくみづくり部会』が中心となり活動を展開
2002年10月 しくみづくり部会は開所した民間公益活動の拠点施設である『まちづくりセンター』の運営を担い、当町における民間活動を支援 
2003年 2月15日 しくみづくり部会の委員を中心に、まちづくり委員会から独立した組織である『市民活動支援組織NIVO』を設立。NPO法人化の申請に向け、定款や事業計画等の検討を開始することを決定
2003年 5月19日 数度の設立準備会を経て設立総会を開催。『特定非営利活動法人市民活動支援組織NIVO』の設立を決議。法人設立の認証を申請
2003年 8月14日 福島県生活環境部長よりNPO法人としての設立認証を受ける
     
     



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