御朱印


御朱印(ごしゅいん)」とは、神社や寺院において、参拝者に向けて押印される印章・印影の事です。
寺社へ写経を納める(納経)際の受付印が、御朱印の起源だと云われております。
かつて神仏習合であったため、寺社の境界線も曖昧で、神社・寺院の別なく納経する例が数多く見うけられました。
こうして「納経の証」として拝受していたものが、江戸時代中後期には形骸化して、神社・寺院へ「参拝した証」としての御朱印の風習になったと云われております。
また、寺社の印を「御朱印」と呼ぶようになったのは昭和初期からだと云われており、現在では御朱印は「参拝証」であると認識されております。

龍馬神社では、御祭神『坂本龍馬之命』生誕180周年に当たります平成28年より御朱印の頒布を始め、京都近江屋事件(慶応3年11月15日)より150年の節目の年に当たります、平成29年11月15日より新たに限定の御朱印を御用意致しました。
また新たに「令和」の新時代を迎え、御祭神『坂本龍馬之命』の志を広く啓蒙致すべく、令和2年2月15日より期間限定御朱印の頒布を開始致しました。


 龍馬神社 御朱印(通常御朱印)初穂料300円


普段頒布しております御朱印になります。
通常「御朱印」と云えば此方の御朱印になります。


◆ 龍馬神社 御朱印(限定御朱印)初穂料300円


御祭神「坂本龍馬之命」の帰幽より、150年の節目の年に当たります平成29年11月15日から限定の御朱印として頒布致します。

○ 御祭神「坂本龍馬之命」に御縁が深く、神社の月次祭を齋行致します毎月15日。
○ 新年を祝う正月元旦から三日間。
○ 日頃より龍馬神社を御崇敬下さる崇敬会の会員の方々。

上記限定の御朱印です。

龍馬神社 期間限定御朱印《如月(2月)限定》 初穂料500円


期間限定御朱印(如月)です。
新たに「令和」の新時代を迎えるにあたり、御祭神「坂本龍馬之命」の理想や志を広く啓蒙致すべく、枚数限定で配布する御朱印になります。

配布期間・・・・・如月月次祭終了後(令和2年2月15日午後3時)~弥生月次祭開始前(令和2年3月14日午後4時)
配布枚数・・・・・30枚(作製に時間が掛かるため30枚のみとさせて戴きます。)
御朱印の型式・・・書き置き型式
初穂料・・・・・500円
月次祭にご参列の方を優先的に頒布致します。

上記限定の御朱印になります。 枚数限定のため無くなり次第頒布終了致します。 御寛恕下さいませ。


馬神社 期間限定御朱印《弥生(3月)限定》初穂料500円


期間限定御朱印(弥生)です。
今月の御朱印は『春告鳥』。鶯は春を知らせる縁起の良い鳥と云われ、鳴き声を聞くと幸運が訪れると云われております。

配布期間・・・・・弥生月次祭終了後(令和2年3月15日午後3時)~卯月月次祭開始前(令和2年4月14日午後4時)
配布枚数・・・・・30枚(作製に時間が掛かるため30枚のみとさせて戴きます。)
御朱印の型式・・・書き置き型式
初穂料・・・・・・500円
月次祭にご参列の方を優先的に頒布致します。
上記限定の御朱印になります。 枚数限定のため無くなり次第頒布終了致します。 

 

龍馬神社 期間限定御朱印《卯月(4月)限定》初穂料500円


期間限定御朱印(卯月)です。
今月の御朱印のテーマは『』です。
敷島の大和心を人間問はば朝日ににほふ山桜花」と謳われるように、古来より日本人の美しい心を表すとされてきた『』。
桜には穀物の神が宿るとも、魔除けの力を有するとも云われ、昔から日本人に大切にされてまいりました。
此度の『』の御朱印は、お受けになる皆様の邪気を祓い、明るい未来への一助となりますようご準備させて戴きました。

配布期間・・・・・ 卯月月次祭終了後(令和2年4月15日午後3時)~皐月月次祭開始前(令和2年5月14日午後4時)
配布枚数・・・・・ 30枚(作製に時間が掛かるため30枚のみとさせて戴きます。)
御朱印の型式・・・ 書き置き型式
初穂料・・・・・・ 500円
月次祭にご参列の方を優先的に頒布致します。
記限定の御朱印になります。 枚数限定のため無くなり次第頒布終了致します。

龍馬神社 期間限定御朱印《皐月(5月)限定》初穂料500円


期間限定御朱印(皐月)です。
今月の御朱印は、坂本龍馬さんの名言『日本を今一度洗濯いたし候』です。
今、世界に蔓延する「新型コロナの禍い」に多くの人が苦しみ、出口の見えないような暗雲とした重苦しい空気が日本を覆っています。
そんな今だからこそ、〝皆様がそれぞれの場所で各々の『坂本龍馬』となり、職場や社会でご活躍なされ、日本が今一度洗濯されて、再び「明るく」「希望に満ちた」「皆んなで笑い合える」大切な日常が戻りますように〃との願いを込めて、ご準備させて戴いた皐月の期間限定御朱印です。

配布期間・・・・・ 皐月月次祭終了後(令和2年5月15日午後3時)~水無月月次祭開始前(令和2年6月14日午後4時)
配布枚数・・・・・ 30枚(作製に時間が掛かるため30枚のみとさせて戴きます。)
御朱印の型式・・・ 書き置き型式
初穂料・・・・・・ 500円
月次祭にご参列の方を優先的に頒布致します。
上 記限定の御朱印になります。 枚数限定のため無くなり次第頒布終了致します。

龍馬神社 期間限定御朱印《水無月(6月)限定》初穂料500円


期間限定御朱印(水無月)です。
今月の御朱印のテーマは『 蓮と蛙 』です。
「蓮」は泥水の中から芽を出し美しい花を咲かせるところから、辛く厳しい現状を打ち破り、明るい未来を切り開く希望の象徴とも云われます。
また、「蛙」は「無事に帰る」「お金が返る」など「かえる」に通じ、古来より縁起が良いとされてきました。
まだまだ「コロナの禍」は世界を覆い、陰鬱なニュースが毎日のように伝えられております。
今月の『蓮と蛙』の御朱印は、そんな嫌な空気を祓い退け、皆様と明るい未来が結ばれますようにとの願いを込めてご準備致しました。

○ 配布期間・・・・・ 水無月月次祭終了後(令和2年6月15日午後3時)~文月月次祭開始前(令和2年7月14日午後4時)
○ 配布枚数・・・・・ 30枚(作製に時間が掛かるため30枚のみとさせて戴きます。)
○ 御朱印の型式・・・ 書き置き型式
○ 初穂料・・・・・・ 500円
○ 月次祭にご参列の方を優先的に頒布致します。
上 記限定の御朱印になります。 枚数限定のため無くなり次第頒布終了致します。

龍馬神社 期間限定御朱印《文月(7月)限定》初穂料500円


期間限定御朱印(文月)です。
今月の御朱印のテーマはずばり『海援隊』です。
龍馬さんは慶応三年(1867年)4月、日本初の株式会社と云われる「亀山社中」を「海援隊(海に囲まれた日本国を海より援[たす]ける人の集まり)」に改名致しました。
幕末より凡そ150年の月日が経ち、ありがたいことに日本国は戦争の足音のしない平和の中にあります。
しかしながら、世界に蔓延する「コロナ禍」は今だ終息の素振りを見せず、異常気象による水害など、陰鬱なニュースが連日伝えられております。
今月の『海援隊』の御朱印は「コロナ禍」の一日でも早い終息を祈念すると共に、いかなる厄災も退け祓い、皆様の未来がより明るく素晴らしき未来になりますように、との願いを込めてご準備致しました。

○ 配布期間・・・・・ 文月月次祭終了後(令和2年7月15日午後3時)~葉月月次祭開始前(令和2年8月14日午後4時)
○ 配布枚数・・・・・ 30枚(作製に時間が掛かるため30枚のみとさせて戴きます。)
○ 御朱印の型式・・・ 書き置き型式
○ 初穂料・・・・・・ 500円
○ 月次祭にご参列の方を優先的に頒布致します。
上 記限定の御朱印になります。 枚数限定のため無くなり次第頒布終了致します。




各種のお問い合わせ先
TEL. 0573-68-8040
FAX. 0573-67-8876
e-mail. leo-zodiac-5th@amail.plala.or.jp
龍 馬 神 社