まずは、デッキ。

前回の黙示録大戦からのメインの変更点は
Viashino HereticをGrimming Totemへ。
相手のメタカードを相手のデッキのカードでどうにかする方針で。(笑)

SB: 2 Earthquake 対ウィーニー
SB: 2 Temporal Aperture 対黒、青
SB: 1 Grimming Totem
SB: 3 Power Sink リフレインが2枚しかなかった。
SB: 2 Seal of Removal マル憂様メタ。
SB: 1 Boil 対青(本命)
SB: 2 Chill 対赤
SB: 2 Lilting Refrain 対補充

一応メタとしては、前回が黒と赤だったので、今回は、白と青が多いかなぁ、ぐらいで。

総勢七十数人で7回戦らしい。

1回戦。VS 青フルパーミッション。

1セット目。相手、セットランド島。
が、私のゴブリンは、カウンターされずに場に出る。
で、ゴブリンが出ると、すべてのアーティファクトが、マストカウンターになってしまうんですよ。
そして、私のデッキアーティファクトの枚数は、土地より多いんですよ。つまり、勝ち。
2セット目。やっぱりゴブリンがでて勝ち。

早く終わったので、もう一回やる。マスティーに撲殺される。まあ、そんなもんだね。

1−0(2−0)

2回戦。VS 緑ストンピー。

1セット目。相手、セット森からジャガー。
が、2ターン目のランカーがなくてホッ。
そのスピードなら、猿を呼ぶひまがあるので、勝ち。
2セット目。やっぱり、ランカーを引かない相手。危なげなく勝利。

2−0(4−0)

3回戦。VS 青白パーミッション。フューチャリング席。

1セット目。マスティーに撲殺される。
2セット目。ゴブリンさえ呼べれば、怖いものなしさ。が、ついうっかりゴブリンで殴って、流刑される。
まあ、Temporal Apertureが出てたので、10数回まわして、勝ち。
3セット目。相手、土地事故。青マナが出ない。これ幸いとゴブリンを出すと
神の怒り。むー、最近の神は、ゴブリンに厳しいのぅ。
相手の火薬樽は、トーテムから相手の解呪で破壊。
最後は、猿の檻が出てるのをうっかりした相手のパリンクロンで7体出て勝ち。

3−0(6−1)

4回戦。VS 赤土地破壊。勇魚さん。

ついに、黙示録騎士団とあたる。

1セット目。Grimming Totemで、マスティをもらってくるがピレッジ。
その後、相手にマスティが出て負け。
うーん、3枚ライブラリにあったんだがなあ。

2セット目。きれいに土地破壊される。土地が4枚揃うとWildfire。
相手が、マスティの維持に粉砕(Pulverize)を捨てたのをみて、
APOCの公式メタが猿であることを実感する。

3−1(6−3)

5回戦。VS 緑ストンピー。

筑波から来た人らしい。私の顔を見ると1、2分ほど、どこかへ
出かけていった。
戻ってくると、「黙示録大戦のページで顔を見たことあります。
あー、もっと、デッキリストよく見ておくんだったなぁ。」
んー、でも、このデッキ、リストで見ると弱そうなんだよなぁ。

1セット目。セット森からジャガー。
2ターン目にランカーがついて殴ってくる。
ゴブリン、モノリス、キーからワイヤーと最速の回り。
が、土地を引くと思って、土地を全部寝かせて、
3ターン目にモノリスを起こせず。
さらに、猿籠を呼んで、相手が1マナクリーチャーを呼んで、
相手のターンエンドに、ゴブリンの能力を使うときに形になずんで、
猿籠とワイヤーを交換してしまう。
モノリスと交換してたら、次にコロッサス呼べたのに。負け。

2セット目。相手、リバーボアにランカーが2枚ついて殴ってくる。
こちら、ゴブリン呼んで、キー*2、モノリスから、コロッサス。
リバーボアが殴ってくるので、コロッサスブロック。ボア巨大化&再生。
が、次のターンに猿籠出して、キーが溶接されてコロッサスになって、勝利。
相手、ようやく、このデッキの鍵がゴブリンであることを理解する。
カットの時に、ゴブリンが下に固まってますようにとお祈りをする。

3セット目。モノリス、キーからシタヌールのフルート。
相手「何ですか、それ」
ふふふ、ゴブリン製造装置です。(嘘)
が、相手マスティ。
1体目は、地震で屠ったが、すぐに2体目。
さらにランカーがつく。
メタルワーカーが残っていたので、ドローがアーティファクトなら、
カーンが呼べる&出せるのに、土地を引く。
最後は、相手に2枚目のランカーがついて死亡。

3−2(7−5)

6回戦。VS 赤バーンorゴブリンスライ。

あら、ギャプシャアさんじゃないですか。
しかも、思いっきり嫌そう。確かに、傭兵だと、辛そうですよね。
が、私マリガン。6枚引くと土地なし。さらにマリガンしたところで、マッチング変更のお知らせが入る。ふー。

で、変わった対戦相手の人、サルゲッチュ知らないらしい。
1セット目。猿は、シールで焼かれたが、メタルワーカーは、シールが出ているのに焼かれない。
ドロー、おや猿籠だよ。早速出して、ティンカー。勝ち。
2セット目。3ターン目にワイヤー。
4ターン目にChill。
5ターン目に猿籠。
6ターン目に熱情。(もちろんチルの追加コストを払ってますよ。)
7ターンティンカーで、コロッサス。はい、どっかん、22ダメージ。
相手は、地震か、落盤を握っていたらしい。熱情強いね。

4−2(9−5)

7回戦。VS 補充。

1セット目。相手セット島。エンド。
相手2ターン目。セット島。エンド。
さらに3ターン目。セット島。調律。あー、補充だ。
次のターンに補充を打たれて、調律が2枚戻って、
次のターンに調律を2枚戻されて、ばっさりとパララクスが落ちたところで
補充。ぷしゅー。ぜんぜん勝てなそうなんですけど。
2セット目。お、手の内にリフレインあるジャン。
1ターン目ゴブリンで、2ターン目に貼る。嫌がる相手。
さらに、ワイヤーで縛って時間を稼ぐ。
猿籠を出して、次のターンにティンカーからコロサス。
で、相手が調律を起動して、補充を打つ。
私レスポンスで、墓地の猿籠を場に出す。
ここで、相手の墓地に押収が落ちていたのでちょっと困る。
が、通りかかった真琴さんが、猿が私に出ます。と宣言したので決着。
後で、飯岡さんのQ&Aにでも、投げましょうと対戦相手と話し会う。
(後で確認したら、猿は相手に出るようです。ごめんなさいー>対戦相手の人)
3セット目。
私、1ターン目。ゴブリン。
2ターン目。モノリス。お、通った。じゃあ、キー、ダイナモ、ワイヤー。
後ろから「回った猿には勝てない。」と声が掛かる。
3ターン目。ドロー、あ、カーンだ。おお、回ってる、回ってる。当然呼ぶ。
で、次の相手のアップキープで、相手熟考に入る。
「ええと、次のターンに、カーンとダイナモと、ワイヤーが殴ってくると
11ダメージだろ。ということは、ここで、三マナ出して、サーチを引かなくて
マナバーンしても、一緒か。」あのー、声に出てるんですけど。
相手、ドロー「お、引いた。」「本当ですか。やるぅ。」
が、さすがに補充までは引かなかったらしい。青シールでカーンを戻して、調律をおいてエンド。
私の4ターン目。カーンを呼びなおして、エンド。
相手、白ダイヤ置いてエンド。
私の5ターン目。ワイヤー、お代わり。で、カーンとダイナモで殴ってエンド。
また、アップキープに熟考する相手。
「ええと、今度は調律があるから、でも、白シールを引くなら、タップしない方が
いいんだよなあ。うーん。あ、ゴブリンがあるから、白シールじゃだめジャン。」
で、ドロー、さらに調律起動。あ、補充引いた。見せる対戦相手。
続けてドロー、が、さすがにサーチは引かなかったらしい。
おお、補充に勝ったよ。

5−2(11−6)

で、10位で10Year’s Magic賞のDualLandをいただきました。